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ピッ…ピッ…

伊弉冉一二三

……

伊弉冉一二三

(独歩どうしちゃったんだろ…)

伊弉冉一二三

~♪

伊弉冉一二三

あとはぁ~洗濯と…掃除と…

ブーブー

伊弉冉一二三

ん?…非通知?

伊弉冉一二三

もしもし?

病院関係者

『もしもし。こちら○○病院です。伊弉冉一二三さんのお電話でお間違いないですか?』

伊弉冉一二三

…はい、合ってますよ。

病院関係者

『一緒にお住まいの観音坂独歩さんなのですが道端で苦しそうに倒れているところを救急搬送されました。』

伊弉冉一二三

!?

伊弉冉一二三

それで独歩は…

病院関係者

『現在、病院で治療を行っております。お時間が開きましたら○○病院までお越しください。』

伊弉冉一二三

…‥…分かりました…

伊弉冉一二三

独歩…!

伊弉冉一二三

ハァ…‥…ハァ…

お医者さん

あぁ、伊弉冉さん

伊弉冉一二三

…ハァ…独歩は…

お医者さん

命に別状はありませんでした

伊弉冉一二三

良かった…

お医者さん

ただ…意識が戻る気配がありません

伊弉冉一二三

え…そんな…

お医者さん

病室はあちらです

伊弉冉一二三

(あんなこと言われたら不安になるでしょ…)

伊弉冉一二三

…‥…独歩

伊弉冉一二三

好きだよ

伊弉冉一二三

まぁ、幼馴染みを好きになったのは俺っちもビビったけど

伊弉冉一二三

いつからかずっと独歩のことを考えててそれが好きって感情だった

伊弉冉一二三

…‥それでも独歩は入間っちのことが大好きなの知ってる

伊弉冉一二三

これが叶わない恋なのも知ってる

伊弉冉一二三

ここにいるのは俺っちじゃなくて…‥…入間銃兎なのも知ってる…‥…

伊弉冉一二三

けどお願い…!目を覚まして

伊弉冉一二三

また…俺っちのこと置いていってもいいから

伊弉冉一二三

笑ってよ…独歩…

伊弉冉一二三

グスッッ……

こんにちはぁ~

伊弉冉一二三

ッッ…誰?

私は「天使」と申します

観音坂独歩さんを目覚めさせたいとは思いませんか?

伊弉冉一二三

独歩を目覚めさせる…?そんなこと天使…?さんにできんの

もちろん!

ただ…その場合、私のお願いを聞いて欲しいのです

伊弉冉一二三

お願い…

「入間銃兎」の"翼"を私にください

伊弉冉一二三

…‥……‥…何言ってんの

そんな溜めて冷静に返さないでくださいよ

今、言い感じの空気だったじゃないですか

伊弉冉一二三

ごめん…?

伊弉冉一二三

(って俺っち何謝ってんだ…‥)

伊弉冉一二三

入間っちの"翼"ってどういうこと?

それはですね、あいつは"裏切りもの"だからできよ

伊弉冉一二三

知り合いなの…?

ええ。まぁ、あちらが覚えていればの話ですが

では、お話しましょう

私の知る"堕天使"と"裏切りもの"について

そして彼、「天使」は語り始めた

2人に隠された不思議な過去を

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