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虹色のモラトリアム

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虹色のモラトリアム

5 - いくら恨んでも現実は

♥

48

2025年09月16日

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ミスターブラック

さて帰りますか

家に到着

ミスターホワイト

おかえりブラック
ご飯できてるぞ

ミスターブラック

はい
すぐ食べますね

ミスターホワイト

今日どんな話だったんだ?

ミスターブラック

え、あぁ

ミスターブラック

彼は研究仲間の一人で、研究が進んだから見てほしいとのことでした

ミスターホワイト

そっか

嘘をついた 嘘をついてしまった でも本当のことを言ったら

ミスターブラック

ボソッ))あの日の繰り返しになってしまう

ミスターホワイト

ほら、またぼーっとしてるぞ

ミスターブラック

ハッ
すみません

ミスターホワイト

大丈夫

ミスターブラック

おはようございま、

ミスターホワイト

おはようであり、

ミスターホワイト

なんだこれは

ミスターブラックの机の上がよごれていた。 水か何かで濡らした後のように

ミスターホワイト

なぁ
心当たりはあるか?

ミスターブラック

心当たり?

ミスターホワイト

俺はもしこれを故意にやったんだとしたらその人を絶対に許さない

ミスターブラック

ゾッ
いえ、あ、昨日ポーションを置きっぱなしにしていたのでそれかもしれません

ミスターホワイト

あっなんだそういうことか

ミスターホワイトから出ていた殺気が消えた

ミスターブラック

後片付けをしましょうか

ミスターホワイト

そうだな

授業が四時間終わり、昼休み

転校生

ボソ
体育館裏にもう一回こい

ミスターブラック

ッ!!

ミスターホワイト

おーいブラック〜
一緒に食べないか?

ミスターブラック

わ私は少し用事があるので、

ミスターホワイト

そっか
ミスター銀さん一緒に食べないか?

ミスター銀さん

ふぇっ
俺?

ミスターホワイト

あぁ

ミスター銀さん

わかったどこで食べる?

そんなミスター銀さん達の会話を聞き 私は走った

ミスターブラック

タッタッタッ

ようやく体育館についた

転校生

やぁ遅かったね
今日はカッターきゃーをしよう

いい遊びを思いついた子供みたいにニコニコしながら近づく

ミスターブラック

待ってください

転校生

なに?

ミスターブラック

その前にこれで遊びませんか?

転校生

?なんだそれは

ミスターブラック

睡眠薬ですよっ

私はいうと同時に睡眠薬を刺した

転校生

うっ

転校生は倒れた

ミスターブラック

さてここから素早くしないと

転校生


んんー

転校生

ここは、
ハッ

ミスターブラック

おや気づきましたか?

転校生

お前なんでしたんだよ

ミスターブラック

さぁ何故でしょうね

と体育館に人影ができた

現れたのは

ミスター銀さん

ブラック?
そこにいたの、!

銀さんは途中で声を止めた それもそのはず 何故なら

ミスター銀さん

お前なんで人の首絞めてるんだよ
離さないと死んじまうぞ

ミスターブラック

ふふふ、

銀さんの声に耳を貸すことはなくさらに力を込める

ミスター銀さん

どうしたんだよお前
やめてくれ!

ミスターホワイト

!?
やめろ
ミスターブラック

ミスターホワイトが駆けつけ、転校生とブラックを離した

ミスターホワイト

なにがあったんだ?

ミスターブラック

別に何も

転校生

違う
こいつが睡眠薬を打って殺そうとしてきた

ミスターブラック

だって楽しいではないですか?

ミスター銀さんとホワイトはゾッとした いつものミスターブラックではない

ミスターホワイト

ブラック落ち着け
お前はそれをする人ではないだろう

ミスターブラック

落ち着いてますし、ただの遊びですよ

転校生

遊びだって!!
死にかけたのに?

転校生の大声で人が集まり始めた

先生達も集まってきた

すまない先生

これはどういうこと?

転校生

この人が僕を殺そうとした

すまない先生

??

すまない先生

でも君はそういうことはしない

すまない先生

誤解だろう?

ミスターブラック

ッ!!
いいえ
ただの暇つぶしにはやりました

すまない先生

嘘だ!

教頭先生

どうしたんだ
すまない先生
落ち着いてください

転校生

教頭先生!
僕は今日あいつに殺されかけたんです

すまない先生

待ってください
彼はそういうことをする人ではない

教頭先生

、、、
ひとまず一旦考える

教頭先生

君は今日は帰りなさい

ミスターブラック

わかりました

生徒達のざわめきが聞こえる 「うわやば」 「頭いいのになんで?」 「頭が良すぎて狂ったんじゃない」

そんな心無い声がいくつも聞こえた

ミスターホワイト

、、、

ミスター銀さん

、、、、、

すまない先生

、、、、

ミスターホワイトと銀さんはその集団を睨みつけ、すまない先生はただ拳を握って耐えていた

虹色のモラトリアム

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