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平凡な日々

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平凡な日々

1 - 平凡な日々

2018年11月03日

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北条彩美

私は平凡な日々が嫌いだ。

北条彩美

別になんともない、毎日が苦痛でしかなかった。

10月20日

北条由美子

ほんと、貴方って変わった子よね

北条彩美

そう、母は言った

北条彩美

私はみんなと違う。少しおかしい、彼氏もいなければ友達もいない

彩美はスタスタと学校へ向かった

その時

車が飛び出して来たのだ

彩美は車の下敷きになった

北条彩美

ん、、

北条彩美

(ここはどこ?)

北条彩美

私は事故にあった事を思い出したのだ

北条由美子

彩美?起きたの?

北条彩美

北条由美子

良かったわ…

北条由美子

心配したんだから

北条彩美

(私は別に死んでもよかった。なぜならこんな平凡な毎日が嫌だから。何か楽しいことはないか探してる毎日にこんな災難があるなんて予想もしなかったのだ)

秋田優希

北条さん!

秋田優希

大丈夫ですか??

北条彩美

(この人は…)

北条彩美

秋山くん?

秋田優希

いえ、秋田です笑

秋田優希

初めましてですよね、同じクラスの秋田優希です。

秋田優希

事故に合ったって聞いて心配できちゃいました

北条彩美

(私は謎に思った。なぜなら私はこの人と話したことが無いのに何故お見舞いに来てくれるかと)

北条彩美

私と貴方は話したことがないわよね?

秋田優希

はい、

秋田優希

でも、僕はずっと北条さんと話したいなと思ってて

秋田優希

これから少しずつでいいので仲良くしてください

北条彩美

それから彩美の平凡な毎日が終わった

北条彩美

入院してる時彼は毎日来た。

北条彩美

正直おこがましい

北条彩美

だが嬉しいかった。

秋田優希

北条さん!!今日は空が綺麗ですよ✨

北条彩美

そう?

秋田優希

はい!一緒に見れて嬉しいです!

北条彩美

1ヶ月がたった頃

北条彩美

彼は欠かさず毎日来る。

北条彩美

私はそれから平凡な日々と思わなくなった

秋田優希

北条さん!

北条彩美

なに?

秋田優希

気分はどうですか?

北条彩美

もうあと少しで退院出来るよ

秋田優希

やった!!

北条彩美

あのさ、北条さんって呼ぶのそろそろ辞めてくれないかな?

北条彩美

1ヵ月近く一緒にいるのにさん付けってちょっと笑

秋田優希

笑った!笑

秋田優希

僕もそう思ってたんです!でもなんて呼べばいいですか?

北条彩美

名前でいいよ

秋田優希

(名前、、、彩美)

秋田優希

(恥ずかしすぎる!)

北条彩美

いい?

秋田優希

は、はい!お互いそうしましょう!

北条彩美

分かった、

一週間後

看護師

退院おめでとうございます!

看護師

これから頑張ってください!

北条由美子

先生、ありがとうございます

北条彩美

ありがとうございます

秋田優希

彩美ー!

秋田優希

退院おめでとう!!

北条彩美

ありがとう。

北条彩美

(私は彼となら前を向ける気がする。)

翌日

秋田優希

通話終了

通話
01:00:00

秋田優希

さっきはありがと!!久しぶりに声が聞けて嬉しいよ

北条彩美

一昨日あったでしょ

北条彩美

笑笑

秋田優希

笑笑

秋田優希

明日は学校2人で行かないか?

秋田優希

久しぶりの学校に

北条彩美

うん!

北条彩美

私は彼が来るのを待ち、一緒に学校へ行った

秋田優希

なんか、楽しみだな

北条彩美

そうだね。

北条彩美

私は優希がいなかったらどうなっていたのだろうか、多分

北条彩美

生きる気力を失っていただろう。

ご覧頂きありがとうございます。

こちらの物語は私の心の中の思いをそのまま描きました。

皆さんにもいるでしょうか。

自分を変えてくれる。大切な存在が。

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