TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

露日🇷🇺×🇯🇵

一覧ページ

「露日🇷🇺×🇯🇵」のメインビジュアル

露日🇷🇺×🇯🇵

11 - 第11話 射日

♥

364

2025年06月15日

シェアするシェアする
報告する

こんにちは、おぢさんです

今回はいきなり日本たちが食事を終えたところから始まります、

雑…!

日本

美味しかったですねえ…✨

日本たちは食事を終えて、街をぶらぶらと歩いていた。

アメリカ

飯も美味かったし、食べてる日本もkawaiiだったぜ~!

日本

み゙っ!?

日本

か、わいい…って、成人男性に向かってそんな冗談やめてくださいよ!///

アメリカ

いや、マジだけど

日本

……マジですか//

イギリス

はぁぁぁあ゙……

日本

い、イギリスさん…?

イギリス

……日本さん。貴方はもっとご自身の魅力を自覚するべきです。

日本

ふぇっ///イギリスさんまで…!?

そんな時、ロシアが日本の肩をさり気なく抱き寄せた。

ロシア

おいお前ら、日本が困ってるだろ

ロシア

(ブリカスには同意するが)

日本

あ……、ロシアさん……

日本

(肩…!!///)

日本

いえ、だいじょうぶ、ですので…、

日本

……ありがとう、ございます///(小声)

ロシア

…ッ///

ロシア

別に…

口では素っ気ないロシアも顔を真っ赤にした。彼の父親と瓜二つである。

ソビエト連邦

ぶぇっっくしょい!!

ソビエト連邦

……あぁ?何だ、風邪かあ……?

イギリス

今日は久々に楽しい休日を過ごすことができました。

イギリス

日本さん、また明後日に職場でお会いしましょう。

アメリカ

じゃ、俺らは道、こっちだから!

日本

あ、お二人とも、こちらこそありがとうございました~!

日本

お気をつけて~!!

イギリス・アメリカに手を振りながら、小さくなっていく背中を見つめる。

日本

……楽しい時間はあっという間ですね

日が傾いてきたのもあってか、珍しくしんみりとした様子の日本が呟いた。

ロシア

……そうだな

そんな日本に、ロシアはただ一言、ことばを返した。

まだまだ春先、辺りに吹く風は少しひんやりとしていて肌寒さを感じさせられる。

ロシア

俺らも帰るか。夕方になって一段と冷えてきたしな

日本

そうですね。

そうして2人は歩き出す。

体格差の大きい2人が並んで歩けるのは、ロシアが日本のペースに合わせているからである。

日本

…!

ふとそのことに気付いた日本は、何やら堪らなくなって、思わずロシアの手を握った。

ぎゅっ

ロシア

ッッ!?///

瞬間、ロシアは声にならない叫びを上げて固まった。

日本

……あ、ごめんなさい!その、私…………

日本

何だか…握りたくなってしまって……//

ロシア

……

しどろもどろに弁解しながら手を離そうとする日本。

しかしロシアは、もう一方の手で日本の手をぎゅっと包みこんだ。

日本

ふぇっ!?///

驚いた日本が咄嗟にロシアの顔を見上げる。

ロシア

―ッ、日本、

今まで見たことも無いほど顔を赤くして、薄らと汗ばんでいるロシアの切なげな表情が、そこにあった。

その壮絶な色気に日本は思わずたじろぐ。

ロシア

あのさ、

ロシア

俺に、こういうことするってことは……

ロシア

日本は俺のこと嫌じゃなくて、むしろ……//

ロシア

……ってことで良い…んだよな?

ロシア

……それとも俺の意識過剰なのか……?

日本

はわ……そうかも、しれません////

ロシア

…かもって何だよッ///

日本

へ、えーと…!///

互いに赤面した二人を西日が照らし出す。

ロシア

……ほらッ!!暗くなるから早く帰るぞ!!///

日本

はっはいっ!//

面映ゆいような気まずさの中、2人は帰路につく。

陽が地平線の向こうへ沈もうとしている。

…ハイ、あの

いつも読んでくださっている皆様に謝罪しなければならないことが沢山あるのですが

先ずは、最新話の更新がずるずると遅くなってしまい、すみませんでした

特段多忙だった訳でも無かったのですが(調子付いてイラコンにも参加させて頂きましたし)、

凝りだすと時間がかかってしまい、結果亀みてえなペースの更新になってしまいました

辛抱強く待っていてくださった方々、そうでなくとも以前のお話を読んでくださっていた方々、

そしていつも♡とコメントをくださる方々、

本当にいつもありがとうございます。

今回も(凝った割には)訳の分からない終わり方になってしまいました…

拙いところも多いこととは思いますが、これからもよろしくお願いします

あとがきが長くなってしまいました、それでは!

露日🇷🇺×🇯🇵

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

364

コメント

8

ユーザー

日本さん……ロシアさんのところへ以外、どこへ行こうというのだね? 会話文、情景描写、全てが美しいですね。 秀逸な漢文ばかりを集めた本を読んでいるような心地がします。 実山椒さんの文章からは、漢詩のような奥行きと色のついたキャラたちの感情を感じます。

ユーザー

読むのめちゃ遅くなりました…😭 やっぱりおぢ様愛してます👍🏻 🇷🇺さんと🇯🇵さんがお手々繋いでるぅ!と少々興奮気味です。 いくらでも待ちますよ〜! 次回も楽しみです✨

ユーザー

わ~!!こんなにも嬉しいお言葉をたくさん…!!! ランチの帰り道のはずが夕方になってたり、情景の描写がクサくなってしまったりと、いろいろ未熟な点があって内心ハラハラしましたが、良かったです!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚