テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
はの @EBiDANキテる
4,810
57
40
🐿&🐰…⸜❤︎⸝ ~シロップのような休日,,☕~ 通報…✘ ※ご本人様に関係はありません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
🐿…💭
ツアーが終わり,久々に訪れた 完全にオフの日。
僕の部屋のベッドはカーテンから溢れる 昼前の光で淡く照らされていた。
Lk.
Hn.
枕に顔を埋めたまま,ヒョンはもぞもぞと動く。
その腰に腕を回して後ろからピッタリとくっついていた僕は まだ意識がはっきりしていない声で応える。
Hn.
Lk.
いつもなら料理担当のヒョンだけど, 僕の前ではこんなふうにスイッチが切れている。
実家で買っている猫ちゃんたちのように 僕のそばで丸くなっていた。
薄目を開けると,目の前にあるヒョンの項や, 少しはねた後ろ髪を愛おしく見つめた。
その首筋に僕は顔を埋め, スリスリと鼻先を寄せる。
Lk.
Hn.
Hn.
ヒョンの腰を自分の方にぐっと引き寄せ, 背中と胸がピッタリと密着する。
僕は空いている方の手で ヒョンの頬を包み込むように触れた。
Hn.
Lk.
Hn.
耳元で囁くと,ヒョンは小さく肩を震わせた。
観念したようにゆっくりと寝返りをうち, 正面と向き合った。
至近距離で見つめ合う形になり, ヒョンの綺麗な瞳に僕が映る。
少し恥ずかしそうに視線を彷徨わせるヒョンが たまらなく愛おしくてヒョンの前髪を優しく払った。
Hn.
Lk.
Hn.
Hn.
僕は額をヒョンの額にこつんっと乗せた。 鼻先が触れ合うほどの距離。
ヒョンは一瞬だけ目を丸くしたが,拒絶することなく 寧ろ僕の首に腕を回してきた。
Lk.
Hn.
Hn.
図星を突かれたのか唇を尖らせる。
その可愛らしく無防備な唇に僕は吸い寄せられ, ヒョンの唇にリップ音を立てて軽いキスをした。
ヒョンの顔は一気に赤くなっていった。
Hn.
甘く強請るような声でヒョンを求める。
ヒョンは枕の端をぎゅっと握りしめながら こくんっと頷く。
Lk.
Hn.
愛おしさからヒョンをぎゅっと抱きしめ, 耳,頬,唇へと何度もキスを降らせた。
カーテンから差し込む光は強く, すっかり正午の太陽だった。
あれから時間が経っても僕達は ベッドの海へと沈んでいる。
Lk.
ヒョンの声は増々甘くなり,少し掠れている。
薄いTシャツの裾から手を忍ばせ, 熱をもった横腹をなぞっていく
Hn.
Hn.
ヒョンは抵抗の言葉を紡げなくなり, 僕の下で嘉がる。
ヒョンの手をベッドに押さえつけ, 身体の色んなところにキスマークをつけていく。
Lk.
Hn.
Hn.
Hn.
Lk.
ベッドに押さえつけていたヒョンの手を離し, 恋人繋ぎで指を絡め合わせる。
Hn.
ヒョンは絡めた手にぎゅっと力を込め, 自分から僕の首に腕を回した。
Lk.
理性の音がブツリと切れる音。
Hn.
ぐちゅん,,ッッ♡♡
Lk.
Hn.
Lk.
Hn.
Hn.
Lk.
Hn.
ぐちゅんッぐちゅんッぐちゅんッッ♡♡
Lk.
Hn.
ヒョンの身体がビクンっとはねた。
一番余裕がないタイミングで投げかけた質問。
ヒョンは弱々しく僕の胸を押し返そうとするけど 僕は反対に強く抱きつぶした。
Hn.
Hn.
Lk.
Hn.
Hn.
ヒョンは僕の首筋に腕を回して,ぐっと引き寄せると 歯を立てて僕の肩に噛み付いた。
Hn.
少しだけ低い声を出すと,ヒョンはまだ噛み付いたまま 掠れた声で言い放った。
Lk.
久々に見る,僕に対してツンツンなリノヒョン。
「嫌い,大嫌い」もヒョンの照れ隠しであって, 裏返しの好きだなんてわかりきった話だ。
Hn.
ごちゅんッごちゅんッごちゅんッッ♡♡
Lk.
Hn.
Lk.
Hn.
ぐちゅッぱちゅッぱちゅッぱちゅんっ♡
Lk.
Lk.
Hn.
ヒョンの口を塞ぐようにまたキスをする。
Lk.
Hn.
Hn.
Lk.
肩で息をし,意識が段々と遠退いていくヒョン。
意識を手放す直前にあることを聞いてみた。
Hn.
Hn.
Lk.
食べちゃいたいね
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
end…♡
ちょっとぉ~♡甘やかしすぎやちゃいまんのぉ?( -᷄ ᴗ -᷅ ) (いいぞもっとやれ) 味噌の宿舎でしっかり二人の部屋があるはずなのに 朝目覚めるのはジソンの部屋のベッド…… うふふ…♡
コメント
9件

おきて通知見て味噌だから飛んできました笑朝から幸せです😁やっぱり私は味噌が好きぃぃぃぃぃ‼️
最高
みぅです🥀読んだよ……この2人の空気感、甘くてとろけそうだった……朝のベッドでひょんが無防備に“好き”って呟くところ、胸がぎゅってなった。照れくさそうにしながらも最後は素直になるところがいいよね。優しくてちょっと意地悪なはなと、強がってるけど甘えん坊なひょん……尊すぎて感想が言葉にならないや。続きもこっそり読みに行くね🌙