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16件
主さんの作品全部好きで、前のアカウントの方の作品も読ませていただきました!師匠って呼びたい! 続き楽しみにしてます!
今テスト勉強中だったんですけど、久しぶりに開いたら投稿されてて泣きながら読んでました… やっぱ供給って大事ですね😭 ありがとうございます🥹 続きも楽しみにしてます!
尊すぎて好きすぎて滅しました 最高じゃないすか主さん神やん 続き待ってますぅぅ!!(遅くてすいません🙇)
お疲れ様です
もうちょっとこの数日間に色々ありまして
すっっっっごい語りたいけど
それでだけで1000タップ位行っちゃいそうなのでやめときます←
一言で言うとatmzは神です
今日はとりま涎が止まりませんでした←
あ、因みに今回衣装と言うワードが出ますが
どんなものか事細かく説明すると長くなってしまうので
イメージで言ったら今回のすとふぇすのビジュだと思ってください
そんな挨拶を無事終えた次の日の夜
父ちゃん
目線の先のテーブルには黒猫が
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mz
父ちゃん
ak
pr
kty
tg
at
mz
父ちゃん
mz
ak
pr
kty
tg
するとくろは眼中に無いと言わんばかりに
ふわぁーっと欠伸をした
at
mz
ak
pr
kty
tg
父ちゃん
at
mz
ak
pr
kty
tg
父ちゃん
at
ak
kty
tg
pr
mz
ak
pr
tg
kty
mz
at
父ちゃん
父ちゃん
mz
at
kty
tg
ak
mz
mzの言葉に人間3人は色々と過ぎるが
吸血鬼はよくわかってない様子
at
tg
kty
pr
ak
父ちゃん
父ちゃん
父ちゃん
父ちゃん
父ちゃん
tg
kty
pr
ak
mz
at
父ちゃん
父ちゃん
tg
pr
mz
ak
kty
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父ちゃん
父ちゃん
父ちゃん
kty
tg
ak
pr
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mz
父ちゃん
tg
kty
ak
pr
at
mz
父ちゃん
父ちゃん
tg
pr
mz
父ちゃん
kty
ak
at
謎の吸血鬼たちの空笑いが響きながら
この日の会食は終了した
そして次の日
6人は全員で住む用の新居にやってきた
tg
pr
tg
kty
pr
ak
mz
at
という事でそれぞれ部屋を見に行く事に
こちらはktytgの部屋
kty
tg
kty
tg
tg
kty
tg
扉を開けるとどうやらそこはウォークインクローゼット
とそこに2つの服が掛けられていた
それは真っ白なジャケットにズボン
マントの様な裏地や袖や裾には
それぞれ青とピンクが施されていた
tg
kty
kty
ktyは衣装がかけてある下の引き出しから
小さな箱を取り出し開けた
tg
涙ぐむtgの視線の先には指輪が2つ
kty
わたわたしながらアクアマリンの入った青い指輪を抜き
おぼつかない手つきで右手を取るが
tg
tg
kty
kty
tg
tg
kty
kty
kty
tg
特に台詞がないまま左手に指輪を嵌められた瞬間
泣きながらktyに飛びつき耳元で囁いた
『大好きっ!!』
pr
ak
ak
pr
ak
pr
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ak
ak
pr
ak
ak
ak
pr
ak
とakが指を指した先はウォークインクローゼットのドア
pr
ゆっくり開かれたそこには
tgの時と同じ様に衣装が吊るされていて
pr
ak
後ろから声を掛けられ振り返ると
膝まづいたakの手には小さな箱が開かれ
ak
真剣に呟かれた声に
pr
prは少し高笑をした
そんなprの声にやらかしたのかと思ったakがはっと顔を上げると
笑顔のprの目は少し涙ぐんだようにも見えた
ak
pr
ak
pr
ak
エメラルドが嵌められた指輪を手に取り
出された指にゆっくり嵌めていく
pr
少し照れくさそうに、でもどことなく嬉しそうに声を上げたprを
akはその手を引き抱き寄せた
ak
そう呟いたakの肩に顔を押し込め
涙を隠すようにぎゅっとしがみつき
ぽつりと囁いた
『めっちゃ好き』
mz
at
at
mz
at
mz
早速ベッドの上にいたくろを撫でると
気持ちよさそうに受け入れた
at
at
mz
at
mz
at
at
腰に手を添えられ連れて来れれたのはドアの前
at
開かれたドアの向こうには
こちらも衣装が掛けられていた
mz
at
at
at
mz
at
かけてあったジャケットををatが取り
mzが袖を通すと胸ポケットに違和感が
mz
そんなmzの問いかけにatが胸ポケットに手を入れると
出てきたのは指輪の箱
at
at
そう言って取り出したアメジストの指輪
mz
指輪を見つめるmzの目が少し赤く染まる
at
at
at
へへっと苦笑いを浮かべるatが
何だか可愛くも愛おしく見えて
ついmzもふふっと笑みが零れてしまう
mz
左手をぱっと広げ薬指に指をさす
ゆっくりと指輪が嵌められると
atはmzの頭を抱えるようにぎゅっと抱きしめた
at
そう囁いたatの背中に手を回し
mzは振り絞った言葉を彼に捧げた
『愛してる』