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- SEVENTEEN 〜編 -

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- SEVENTEEN 〜編 -

15 - 癒される場所。 短編

♥

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2021年05月31日

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- 紹介 -

・名前:い・ちゃん(でぃの) ・年齢:22歳 ・役割:主人公 ・性格:砂糖多すぎ/自分の事は隠すタイプ

・名前:ちぇ・○○ ・年齢:23歳 ・役割:でぃのの彼氏 ・性格:”ぬな”って感じ(?)

🦖でぃの.

ただいま〜!!

僕の、癒しの場所。

そこに帰ると、 いつも、安心して。

そして、 優しいぬなが、 出迎えてくれる。

○○.

おかえり〜😊

そう言って、 おかえりの ハグをする。

これが、 毎日の日課なのだ。

○○.

お風呂沸いてるけど、
お風呂入る?

🦖でぃの.

うんん!

🦖でぃの.

ぬなと一緒に入りたいから、
後で入るよ!

○○.

あ、わかった、////

顔を真っ赤にして、 視線を逸らすぬな。

毎日一緒に 入ってるのに、

まだ、 慣れないようで。

そんなぬなも、

愛おしい。

🦖でぃの.

よしっ!行こ!!

○○.

うん!

行こうとすると ——

○○.

・・・あ、そういえば!

🦖でぃの.

ん?

そう言って 背伸びをし、

ぬなが、 触れるだけの キスをくれる。

○○.

おかえりのキス、
まだしてなかったから・・・///

さっきよりも、 顔を赤くして、

後ろを向く。

🦖でぃの.

・・・もー、もっと好きに
なっちゃうじゃん。。

🦖でぃの.

ほーら、こっち向いて。ぬな。

こっちを 向かせると、

もう、焼けそうなほど、 顔が真っ赤で。

くすっと笑い、 その頬を、 手で包み込む。

🦖でぃの.

可愛い可愛いぬなには、
今夜はお仕置きですね??

そう言い、

僕からも、 触れるキスを、 あげる。

○○.

・・・は、早くご飯食べよ!!

照れてるのか、 早々とリビングに 行くぬなに、

『ふふっ』と笑い、 後をついていく。

- リビング -

リビングに行くと、

いつも、 美味しそうな料理が 並んでいて。

すぐ様、 椅子に座る。

🦖でぃの.

いただきま〜す!!

○○.

フフッ、いただきます。

🦖でぃの.

パクッ

口に入れたとたん、 魔法にかかったみたいで。

心も体も ぽかぽかして、

全身が温まる。

おまけに、 味も美味しいから、

余計に、 体が”癒される”。

🦖でぃの.

んん、美味しい〜😆

○○.

よかった😊

いつも僕が 食べているのを、

ぬなは、 輝いた目で 見てくれて。

可愛くて、可愛くて。

襲ってしまいたい気持ちを、 必死に堪える。

- ご飯を食べ終わり お風呂に入って -

ぬなとお風呂に 入った後、

すぐに、 寝室に行く。

そして、 他愛もない 会話をしてから、

眠りにつく。

🦖でぃの.

ぬなぁ!

○○.

ん?

 

隣で、 ベッドに座っている ぬなが、

こっちを向いて微笑み、 首を傾ける。

その仕草すら可愛くて、

『これ以上好きにさせないで』 という思いで、

精一杯。

🦖でぃの.

寝よ〜!!

○○.

いいよ〜

ぬなは、 いつも僕優先で。

どんなにきつくても、

『ちゃにの方がきつい思いしてるから』

と言って、 癒してくれるんだ。

ベッドに横になると、

僕は、すぐに ぬなを抱きしめる。

ぬなも、あったかく 抱き返してくれて。

それが、 すごく落ち着いて。

安心して、癒される。

🦖でぃの.

なんか、ぬなといると
落ち着くんだよね〜

そう囁くと、

○○.

私も〜

そう、言ってくれる。

抱きしめてるから、 どんな顔かは わからないけど、

笑顔なことだけは、 確かだった。

🦖でぃの.

ほんと?

○○.

もちろん!

🦖でぃの.

もー、好きぃ・・・

🦖でぃの.

愛してるよぉ、ぬなぁ・・・

○○.

私も愛してる〜

そう言って、 深い深いキスを、

ぬなに差し上げる。

ここは、 僕の居場所でもあり、

最高の、癒し場です。

- 癒される場所。 短編 -

- END -

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コメント

20

ユーザー

これウォヌに見せたらまたあんた☆☆☆れるよ てかあんた今日休んどったけど大丈夫?!?!

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