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こんにちは!!
実は私TikTokをやっていてや ま な か .って言う名前でやってるんですけどできたら見てほしいです!!できたらこの物語を作ったりしてるのを言ってないのでできたら言わないで欲しいです、、
それでは続きどーぞ!!
夕方。
ベッドの上でぼんやりしていた俺の前に、勇斗がノートとペンを持って座った。
佐野勇斗
山中柔太朗
佐野勇斗
真顔で言われる
山中柔太朗
佐野勇斗
山中柔太朗
佐野勇斗
ペンをカチッと鳴らす
佐野勇斗
その一言に、少しだけ空気が変わる。
“もうすぐ”その言葉の重さが、ちゃんと実感として落ちてくる。
山中柔太朗
佐野勇斗
迷いなし
ノートに書かれてるのは ・病院 ・病院の連絡先 ・必要なもの ・緊急時の対応 ちゃんと整理されていた。
山中柔太朗
佐野勇斗
何でもないみたいに言う。
山中柔太朗
佐野勇斗
少し照れたみたいに視線を逸らす。
佐野勇斗
佐野勇斗
話が進んでいく どのルートで行くか、 夜だったらどうするか、 誰に連絡するか。
一つ一つ、現実的な話
その途中で、ふと柔太朗の手が止まる。
佐野勇斗
山中柔太朗
山中柔太朗
佐野勇斗
勇斗が小さく笑う。
山中柔太朗
佐野勇斗
山中柔太朗
山中柔太朗
山中柔太朗
最後まで言い切る前に、勇斗がペンを置いた。
佐野勇斗
佐野勇斗
佐野勇斗
シンプルで、逃げ道がないでもそれが一番、現実だった。
柔太朗は少しだけ目を伏せる。
山中柔太朗
佐野勇斗
顔を上げると勇斗が少しだけ苦笑いしていた
佐野勇斗
佐野勇斗
佐野勇斗
俺はゆっくり頷く
山中柔太朗
そのあと勇斗がそっとお腹に手を当てる。
佐野勇斗
山中柔太朗
佐野勇斗
山中柔太朗
まだ見たこともないのに、もう大事だってわかる存在。
佐野勇斗
佐野勇斗
俺はその手に、自分の手を重ねる。
山中柔太朗
不安もある
怖さもある
それでも
——迎える準備は、ちゃんと進んでいる。
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ここまで見てくれてありがとうございます!
次の話で出産にしよっかなって思ってます!
あと変な所があれば教えて欲しいです思いつきで書いてるので笑笑
それではまた次でー!
コメント
9件
初コメ失礼しますm(_ _)m 最っ高すぎます!もう5週くらい見てもーてますw次も楽しみにしています«٩(*´ ꒳ `*)۶»ワクワク
次も楽しみにしてます!!