ケーキはもうすっかり無くなっている。。。
道枝駿佑
じゃあ、ケーキも食べたし教室行こっ!
ゆか
あ、うん!
ゆか
じゃあ、先輩!また明日!
西村拓哉
うん。
道枝駿佑
なぁ、お前ってさ
ゆか
ん?
道枝駿佑
あの先輩のこと、好きなの?
ゆか
え、あ、好き?!
道枝駿佑
だって、仲良すぎじゃね?
ゆか
いやいや、好きなわけないよ!
道枝駿佑
そうか?なら、いいけど、、、
ゆか
いいけど?
道枝駿佑
あ、いやなんでもない!
ゆか
あっ!
道枝駿佑
びっくりした。
ゆか
私、保健室に忘れ物した!だから、行ってくる!
道枝駿佑
行ってらっしゃいー
ガラッ
先輩は目を見開いて驚いている。
ゆか
あのっ!先輩!
ゆか
ケーキ美味しかったですか?
すると、先輩は困ったようにして、、、
西村拓哉
凄く、、、美味しかった。
ゆか
ほんと、ですか?
西村拓哉
うん。
ゆか
でも、ちょっと考えてた、、、
西村拓哉
とてもか、凄くか迷ってた、、、
ゆか
あ、、、
ゆか
どう違うんですか?
西村拓哉
すごくの方がいい。
絶対。うん。
絶対。うん。
ゆか
はぁ、、、
...。
ゆか
、、、ふふ。
西村拓哉
なんで、わらってるん?
ゆか
いや、なんでも!
と、言って保健室を出た。
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