私と兎耳山の喧嘩は私が勝利し、十亀と兎耳山も和解できた。
そこから時は進み、何故か獅子頭連と打ち上げをするハメになった
高倉雅
はぁ…
蘇枋隼飛
お疲れ様です高倉さん
桜遥
傷はねえけど噛まれたな
高倉雅
あれはビビった
楡井秋彦
でも本当にすごかったです、高倉さん!
楡井秋彦
勉強になりました!
十亀条
申し訳ない
桜遥
…
十亀条
元はと言えば俺のせいだ。獅子頭連が腐りきったのも…全部。
兎耳山丁子
亀ちゃん…
十亀条
本当に申し訳ない
梅宮一
だってさ桜
桜遥
はあ!?
梅宮一
お前が決めろ
桜遥
な、なんでだよ…
桜遥
っ…絶対、かっけえやつになりやがれっ!!
桜遥
ダセーことは二度とすんな!!いいな!
十亀条
約束する
高倉雅
……
なんだ、強くなってんじゃん
高倉雅
(前言撤回、かな)
梅宮一
よぉしこの件は終わりだな!!さ、食え食え!
梅宮一
雅さんも食ってってくださいね!?
梅宮一
本当に俺のためにありがとうございました!!
高倉雅
別にいいよ
高倉雅
久々に動けたし
兎耳山丁子
ミヤちゃんほんと強かった!!
高倉雅
ミヤちゃん……?
兎耳山丁子
ミヤちゃん!
兎耳山丁子
だめ…かな?
高倉雅
いいけど
ほぼ初対面
桜遥
フンッ
蘇枋隼飛
あれ桜くん?笑
桜遥
んだよ
蘇枋隼飛
別に〜?
桜遥
っ…💢
そしてお開きの時間になる
十亀条
…
高倉雅
十亀
十亀条
何ですか?
高倉雅
蘇枋と…アンタらの仲間が喧嘩してたとき止めたのってなんで?
十亀条
別に深い意味はないですよ
十亀条
恥だと思ったんで
高倉雅
ふーんそっか
なーんだ別に仲間がやられるのを見たくないからとかじゃなかったんだ
十亀条
丁子をありがとうございました
高倉雅
…
十亀条
ちゃんとした笑顔を今日は見ることがきた
十亀条
それは紛れもなく高倉さんのおかげです
十亀条
本当にありがとうございました
高倉雅
……
高倉雅
借りは返してよね
十亀条
はい、絶対に__






