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めろん(作者)

こんにちは、初めまして。
作者のめろんと申します。

N

ねぇ~えっ!!
前回の俺、バカキャラだったんだけどっ!

めろん(作者)

この世界線ではそういうことに、
しておいてもらいたいのですが...

I

何ゆ~てんねん!
まぁ、、、俺はええポジゲットだし...

H

僕のが上だもんねぇーだ!

西瓜(アシスタント)

あの...そろそろよろしいでしょうか?

L

もぉ、、、いいよぉ。

Y

ん、ええで。

めろん(作者)

それでは、ゆっくりご堪能ください。

注意☆ ・BL要素あり ・🎲様は関係ないです。 ・似たような作品はあるかもしれませんが、 これは、作者本人の実話です。(それを🎲にあてただけ) ・地雷様はブラウザバック推奨 ・二次創作 ・キャラ崩壊注意

H

ねぇ、いふくんっ!

I

どないしたん?

H

ここって、こうだっけ?

少しの事、

彼以外でも良い事、

でも、 彼にしか聞かない事。

どうでもよくて、

他の子でもいい話、

I

ん、正解やと思う。

そんなことも彼にしか聞かない。

会話量を増やすため。

その青色の輝く美しい視線を、

僕だけで埋めたいから。

もっと、意識してもらうため。

『好き』を伝えるため。

もっと、僕で埋めなきゃ。

N

まろ~?ここ、こうなの?

I

あぁ~、、
違う違う...ここはな?

桃色を忘れさせるため。

桃色はいらない。

水色だけで十分。

僕は、ちょっと前まで、、

こんなんじゃなかったんだけどなぁ。

ちょっと前までは、、、こんなんじゃない。

青色なんて、好きじゃなかった。

Y

~~??w

明るくにこにこ笑う、

優しい瞳の、

黄色が好きだった。

大好きだった。

好きが止まらなくて、

想いがあふれちゃって、

H

あの...好きですっ!
付き合ってください!

告白、、してしまった。

Y

、、、。
ごめんな。友達でもいい?

僕の初恋は、

あっさりと敗北した。

H

うん!
全然いいよ、よろしく。

でも、 そんだけじゃない。

僕の初恋は、まだ続いた。

諦められなくて、、、

そんななか、

Yの友達的な人。

今日さぁ、ヤバい話聞いたんだよな~

ニヤニヤしながら、僕のそばを歩く人、、、

H

なっ、、なんですかっ?

Yの友達的な人。

えぇ~知りたい?
ある子がね、、

悠佑に告ったってよ、

僕は、冷や汗がした。

H

どんな子~?

Yの友達的な人。

えぇっと...
水色の子。

僕の事だっっ、、、

そんな知らせを聞いた。

その子は、、、、

悠佑くんの一番の親友で、 いふくんの友達。

この経験から、 いふくんも嫌いになっていた。

でも、悠佑くんは嫌いになれなかった、

S

ねぇ、いむくん!!

初兎ちゃんに相談した。

諦めたくて、もう、、、、辛くて。

H

僕ね、、、
まだ好きなの。

S

えっ?悠くん?

H

そう、諦め悪くって。

S

知ってるかな?
悠くん、彼女いるってよ。

H

へ?

すごく、心臓のあたりが、痛くなった。

S

誰か、知りたい?

人生には知らないほうがいい事、

知っとくと、楽になれること、

その2通りがほとんどだ。

もし、彼女を知ったら、

その彼女をいじめてしまうかもしれない。

ふと脳裏に浮かぶ可能性。

もし彼女を知らなかったら、

悠佑くんにとって、 嫌な気分にさせちゃうかもしれない。

彼女いるのにアプローチされて。

でも、諦めれるのなら、、

しょーちゃんっ、教えて。

自然と口に出てしまった言葉。

S

えと...『りうらくん』っだって。

悲しいより、

『おめでとう』という気持ちのが多くて、

でもやっぱり、 苦しくて、

H

そっか...。ありがと。
このことは、誰にも言わないから。

この時、僕は、悠佑くんから離れることができた。

正直嬉しかった。

そして、、、、

恋ってものは、中毒性があるらしく、

やめられない感覚にひたりたくなった。

そして、、、 隣の席の人にも、

気を抜いた僕は、射られてしまった。

H

はぁ~...

今日は、雨だ。

雨が無理ないふくん。

空いている隣の席に、ため息をこぼした。

いふくんのいいところを考えて、 明るい気分にさせよう...

僕は、授業中なのに、

指折りして、 一つ一つ、数えた。

同じ空の下にいる、

彼に届くように。

一つずつ丁寧に。

指先を宙に向けて。

いふくんに、、、

明日こそは来てもらうために___

雨が嫌いな僕__

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