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#クトゥルフ神話TRPG
星野あいらん
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星野あいらん
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コメント
1件
あいらんさん、第77話読みました……!アルが駆けつけるシーン、すごく良かったです。あの凛とした声と大きな手で頭を撫でる優しさに、読んでるこっちもほっとしました。ルミナスが涙を拭いて立ち上がるところも切なくて。セブンティーンが背中をさすってくれてる描写、ちゃんと「守られてる」感じが伝わってきました。最後に選択肢が出てくるのもワクワクしますね🌙 次の展開、静かに待ってます。
君たちが処置をすれば遠くから音が聞こえる。木々を掻き分ける人の足音が。不安感に包まれた君たちの心に踏み入り、安心感を届けてくる足音が、声が。
アル
凛としたアルの声だ。後ろにはグロウとルミナスのセブンティーンと複数名の大人がいる。走ってきたのだろうか、肩での呼吸を繰り返しており見るからに疲れていそうなもののだらけること無く対処に当たる。
一通りグロウの様子を見てからアルが指示を大人にし、指示を受けた大人がゆっくりとグロウを抱えて来た道をそそくさと戻る。グロウのセブンティーンはまたそれを追いかけていた。 アルは状況を一通り確認し終えると
アル
と優しい笑顔を向け君たちの頭を撫でる。とても大きな手だ。
少し会話をすれば次はルミナスの方へ向かう。一言二言会話をすればルミナスはすっと立ち上がり未だ流れる涙を手で拭っている。そんなルミナスを、彼のセブンティーンは宥めるように背中をさすりながら
ルミナスのセブンティーン
と優しく感謝を伝えた後に街の方へと戻って行った。アルも再度君たちに感謝を伝え街の方へと戻って行った。
あいらん
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