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空の星。
苦手な人回れ右。
では、いってらっしゃい
午後7時の道。
暗い道を通る。
iw.
学校でいじめられた。
いつの間にか落書きされてる教科書。
たくさん画鋲が入ってる靴。
もう耐えられなかった。
まるで、呪いのようだった。
fk.
iw.
たまたま、同級生の深澤に会った。
iw.
fk.
fk.
iw.
fk.
iw.
fk.
fk.
iw.
fk.
君は、ゆっくりお供物を置く。
fk.
iw.
fk.
iw.
fk.
きっと、愛されてたんだろう。
まるで俺とは真逆だ。
iw.
fk.
iw.
fk.
iw.
fk.
iw.
本当は消えたい。
消えたくてたまらない。
fk.
iw.
不登校だった俺は家から抜け出した。
母親に暴言を吐いて。
fk.
iw.
fk.
人が居なくなる。
その言葉に、俺は昔の記憶が蘇った。
小さい頃の記憶だった。
弟
医者
母
iw.
iw.
母
弟が死んだ。
病名はわからない。
小さかったので、聞いても多分わからない。
名前も覚えていない。
俺は最低だ。
iw.
fk.
iw.
毎日泣いて、苦しんで、
消えたいな
fk.
iw.
俺、いつの間に声に出して…
fk.
iw.
ふっかと2人で
iw.
fk.
ふと夜空を見た。
君と見る夜空は
とても綺麗だった。