キャラ
フリスク
みー
みー
地雷さんはごめんなさいバイバイです
みー
むかしむかし地球には ニンゲンとモンスター という二つの種族がいました
ところがある時 二つの種族の間に戦争が起きました
ニンゲンは強力な魔法でモンスターを地下に閉じ込めました
みー
モンスターとの戦争が終わったあともニンゲンは更なる力を求めて 生まれてきた子供にも 戦闘訓練を施していました
出来損ないのニンゲンには イビト山に落とされ 強者しか生き残れない世界 になっていました
そして時は流れ
イビト山201X年
背景へんだけどきにしないで みーより
キャラ
激しい痛みを感じると共に私の意識がだんだんと鮮明になる
やっとの思いで起き上がり 周囲を見渡す
物足りなさがあるものの 地上から漏れている月明かりが ちらほらとあたりを照らしている
そしてそばには 少女が横たわっている
キャラ
まだ目が覚めたばかりで頭の整理が追いつかない
キャラ
キャラ
そういってフリスクを揺さぶると フリスクのまぶたが 少しずつ上がっていく
フリスク
キャラ
骨折してない?
ここの穴はだいぶ深かったから怪我してないかどうか心配で
フリスク
それに、キャラのほうこそ大丈夫?
キャラ
キャラ
キャラ
フリスク
キャラ
そういって立って見たもののやはり痛みが消える気配は無いが動けないことはない
キャラ
フリスク
キャラ
まだ落ちてきたばっかりで頭が回っていなかったが
私達はこの穴から落ちてきたのだった)
キャラ
キャラ
キャラ
キャラ
キャラ
キャラ
フリスク
キャラ
フリスク
キャラ
その気配は次第に強まっていく
すると見上げるほどの巨体が私達の目の前に現れた 頭にはうさぎのようなふんわりした耳がついていてなにやら大きな武器を持っているようだ
そして何よりもその 威圧感、プレッシャーが 凄まじく強い殺意も感じられる
現れた瞬間今まで感じたことのない恐怖が私たちを襲った
????
フリスク
キャラ
足がすくんでしまった私はフリスクの必死の呼びかけでなんとか 我を取り戻し
迫り来る攻撃を避けることができた
すると数コンマ遅れて周囲にはクレーターのような跡がついた
キャラ
あとでフリスクに感謝しないとな)
キャラ
私達に会話を持ちかける事なく
いきなり殺しにきてないか!?)
キャラ
この世界のモンスターは
あまりいい性格をしていなさそうだ)
キャラ
キャラ
と同時に走り出した
キャラ
必死で走っている二人だがやはり先ほどの痛みが足かせとなり全力で走れない
キャラ
みー
みー






