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キャラ

(アイコンメーカー作成)

フリスク

(アイコンメーカー作成)

みー

初めての作品なので、、間違っているところがあったらすみません

みー

注意 これはオリジナルAUです
   地雷さんはごめんなさいバイバイです

みー

それではスタート

むかしむかし地球には ニンゲンとモンスター という二つの種族がいました

ところがある時 二つの種族の間に戦争が起きました

ニンゲンは強力な魔法でモンスターを地下に閉じ込めました

みー

(ここからオリジナル)

モンスターとの戦争が終わったあともニンゲンは更なる力を求めて 生まれてきた子供にも 戦闘訓練を施していました

出来損ないのニンゲンには イビト山に落とされ 強者しか生き残れない世界 になっていました

そして時は流れ

イビト山201X年

背景へんだけどきにしないで みーより

キャラ

痛った

激しい痛みを感じると共に私の意識がだんだんと鮮明になる

やっとの思いで起き上がり 周囲を見渡す

物足りなさがあるものの 地上から漏れている月明かりが ちらほらとあたりを照らしている

そしてそばには 少女が横たわっている

キャラ

(一体ここはどこだ?)

まだ目が覚めたばかりで頭の整理が追いつかない

キャラ

(とりあえず隣にいる少女を起こさなければ)

キャラ

起きてフリスク

そういってフリスクを揺さぶると フリスクのまぶたが 少しずつ上がっていく

フリスク

ん、、、おはよう  キャラ

キャラ

ああ、良かった、、!フリスク痛いところはない?
骨折してない?
ここの穴はだいぶ深かったから怪我してないかどうか心配で

フリスク

大丈夫だよ
それに、キャラのほうこそ大丈夫?

キャラ

私をなんだと思ってるの?こんなのへっちゃらだよ

キャラ

いっつ

キャラ

(背中がズキズキする、、、、、、もっとしっかり受け身を取っておけば良かった)

フリスク

やっぱり嘘ついて強がっちゃだめだよほら、立てる?

キャラ

なんとかね

そういって立って見たもののやはり痛みが消える気配は無いが動けないことはない

キャラ

(活動する分には特に問題ないだろう)

フリスク

それにしてもここは地下世界のどこだろうね

キャラ

(あぁそうだった
まだ落ちてきたばっかりで頭が回っていなかったが
私達はこの穴から落ちてきたのだった)

キャラ

さあねそれはここの近隣に住んでいるモンスターか先に落ちてきたニンゲンしか知らないんじゃないかな

キャラ

(最もその者達が生きている保証はないが)

キャラ

(今まであの強力なバリアから出てきた例はないし)

キャラ

(運が良くても牢獄暮らし、、最悪の場合は)

キャラ

(この世からいないだろう)

キャラ

それよりそろそろ移動しようかここで生きていくために武器やら使えるものは早めにとっておきたい

フリスク

そうだね 行こうキャラ

キャラ

(ちょっとまて何かがちかずいている気配が)

フリスク

ねぇキャラ何か

キャラ

やっぱりフリスクもきずいていたか

その気配は次第に強まっていく

すると見上げるほどの巨体が私達の目の前に現れた 頭にはうさぎのようなふんわりした耳がついていてなにやら大きな武器を持っているようだ

そして何よりもその 威圧感、プレッシャーが 凄まじく強い殺意も感じられる

現れた瞬間今まで感じたことのない恐怖が私たちを襲った

????

ビュンビュン

フリスク

キャラ!!

キャラ

っ!?

足がすくんでしまった私はフリスクの必死の呼びかけでなんとか 我を取り戻し

迫り来る攻撃を避けることができた

すると数コンマ遅れて周囲にはクレーターのような跡がついた

キャラ

(あれが当たっていたら一発で死んでたな
あとでフリスクに感謝しないとな)

キャラ

(っというよりあいつ!
私達に会話を持ちかける事なく
いきなり殺しにきてないか!?)

キャラ

(ということは
この世界のモンスターは
あまりいい性格をしていなさそうだ)

キャラ

(となれば私達に出来ることは一つだけ)

キャラ

逃げるぞフリスク!

と同時に走り出した

キャラ

(あいつはヤバい今まであったどんな奴よりも強い今の私達で勝てるあいてじゃない)

必死で走っている二人だがやはり先ほどの痛みが足かせとなり全力で走れない

キャラ

(そもそもなぜ私達がこんな目に合わなければ行けないのだろうか)

みー

続く

みー

またみてね、、

見返してやる(アンダーテール)

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