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殺人病

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殺人病

1 - 殺人病 第一話

♥

301

2020年06月24日

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どーも

響です

この前出したお知らせが

♥49

いってたんですよ

嬉しい……。

それでは

この前お知らせしていた

「殺人病」

第1話

スタートです!!!

(ビックリマーク久しぶりに使ったなぁ……)

目を覚ます。

今までは当たり前だったこの行為が

今では酷く恐ろしいものとなっていた。

ん……。

寝みぃ……。

……

血の匂い……。

枕元を見る。

……。

「また」……かw

まただ。

「また。」

何時からだっただろうか。

枕元に死体が置かれるようになったのは。

……いや、正確には。

「置かれるようになったのは。」

……ではなく。

「置くようになったのは。」……が正解……かw

……また……かw

「また」って……可笑しいだろ……w

……なんで、朝起きて枕元に死体があることに、慣れてんだよ自分……w

……いや。

別に可笑しくもねぇか……。

……なんてったってよ。

この死体を置いたのも、用意したのも……

自分……なんだもんな……。

自分の両手をふと、見てみる。

両手には、いつものごとく、ドロドロとした赤黒い血がたっぷりと着いていた。

やっぱ……自分が殺ったんだな……。

これで……何人目だろうな……w

はは……w

死体の処理は……夜になったら、「殺人病の自分」がやってくれるから…いっかw

殺人病。

自分の抱える障害?というか、病気みたいなもんだ。

1億人に1人なるかならないかぐらいの確率で発症するらしい。

……でまぁその超低い確率の内に運悪く入ってしまったのがこの俺。薫(かおる)……だ。

治す方法は二通り。

1つは、心から愛する人を殺す事。

2つ目は、合計1000人以上もの人を殺める事。

このどっちかの条件を達成しない限り、この殺人病とやらは、一生治んないらしい。

どちらの条件も……達成出来るわけねぇだろが……。

心から愛する人1人の命を奪い、残りの何百人の命を奪い、治すか……。

あと何百人以上もの命を奪い、愛する人1人は救い、治すか……。

……選べるわけねぇ……。

朝から気分悪りぃ……。

くそ……。

気分転換で今日は自分で朝飯作るか……。

その後はコンビニでバイト……っと。

……はぁ。

おかえり。

どーだった?

……何そのゴミ以下の物を見るような目は……。

書くのこれ、初めてなんですよ……。

かんにんです……。ここまで見てくれた方……。

ほんっとうにありがとうございます……。

宜しければ、フォローと❤️してくれると嬉しいです……。

……それでは。

アディオス☆(分かる人には分かる。)

(……駄目だ。このテンション、私にはまじで向いてない……。)

この作品はいかがでしたか?

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コメント

8

ユーザー
ユーザー

始めまして 投稿されてから時間がたっていたのでコメントしようか迷ったのですが、続きが出たらすぐ読みたいのでフォロー失礼します ※消去したコメントは誤字がありましたm(._.)m

ユーザー

初めまして、井之上と申します 非常に続きが気になる作品です! 次回も楽しみにしています!

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