響
どーも
響
響です
響
この前出したお知らせが
響
♥49
響
いってたんですよ
響
嬉しい……。
響
それでは
響
この前お知らせしていた
響
「殺人病」
響
第1話
響
スタートです!!!
響
(ビックリマーク久しぶりに使ったなぁ……)
目を覚ます。
今までは当たり前だったこの行為が
今では酷く恐ろしいものとなっていた。
薫
ん……。
薫
寝みぃ……。
薫
……
薫
血の匂い……。
枕元を見る。
薫
……。
薫
「また」……かw
まただ。
「また。」
何時からだっただろうか。
枕元に死体が置かれるようになったのは。
……いや、正確には。
「置かれるようになったのは。」
……ではなく。
「置くようになったのは。」……が正解……かw
薫
……また……かw
薫
「また」って……可笑しいだろ……w
薫
……なんで、朝起きて枕元に死体があることに、慣れてんだよ自分……w
薫
……いや。
薫
別に可笑しくもねぇか……。
薫
……なんてったってよ。
薫
この死体を置いたのも、用意したのも……
薫
自分……なんだもんな……。
自分の両手をふと、見てみる。
両手には、いつものごとく、ドロドロとした赤黒い血がたっぷりと着いていた。
薫
やっぱ……自分が殺ったんだな……。
薫
これで……何人目だろうな……w
薫
はは……w
薫
死体の処理は……夜になったら、「殺人病の自分」がやってくれるから…いっかw
殺人病。
自分の抱える障害?というか、病気みたいなもんだ。
1億人に1人なるかならないかぐらいの確率で発症するらしい。
……でまぁその超低い確率の内に運悪く入ってしまったのがこの俺。薫(かおる)……だ。
治す方法は二通り。
1つは、心から愛する人を殺す事。
2つ目は、合計1000人以上もの人を殺める事。
このどっちかの条件を達成しない限り、この殺人病とやらは、一生治んないらしい。
薫
どちらの条件も……達成出来るわけねぇだろが……。
薫
心から愛する人1人の命を奪い、残りの何百人の命を奪い、治すか……。
薫
あと何百人以上もの命を奪い、愛する人1人は救い、治すか……。
薫
……選べるわけねぇ……。
薫
朝から気分悪りぃ……。
薫
くそ……。
薫
気分転換で今日は自分で朝飯作るか……。
薫
その後はコンビニでバイト……っと。
薫
……はぁ。
響
おかえり。
響
どーだった?
響
……何そのゴミ以下の物を見るような目は……。
響
書くのこれ、初めてなんですよ……。
響
かんにんです……。ここまで見てくれた方……。
響
ほんっとうにありがとうございます……。
響
宜しければ、フォローと❤️してくれると嬉しいです……。
響
……それでは。
響
アディオス☆(分かる人には分かる。)
響
(……駄目だ。このテンション、私にはまじで向いてない……。)






