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昼休み。 れいが購買でパンを買って教室に戻ると――

女子たち

ねぇれいちゃん!!ちょっと聞いてもいい?!

れい

え、

突然、女子たちに囲まれる。 れいの席の周りに、4〜5人の女の子が 集まってきた。

女子たち

ねぇねぇ、ほんとにそうまくんと付き合ってるの!?昨日、教室で言ってたじゃん!

女子たち

いつからなの!?え、てかどっちから!?やっぱ告白されたのはれいちゃん!?それとも…

女子たち

えっ、まって顔近づいたらどんな感じ?どんなふうに甘えるの!?やっぱキスとかしてる!?

女子たち

ねー!てかさー、あんなかっこいい彼氏ずるくない!?どこでゲットしたの!?

れい

…………(おわった)

完全に質問攻め。 れいは苦笑いしながらも、 ちょっとずつ押されていく。

れい

(地獄だ)

れい

つ、付き合ってるのはほんとだよ

れい

甘えてくるのは向こうで…えキスは、ないかな……(ある)

女子たち

えー!?ほんと?照れてるし絶対してるー!!

女子たち

きゃーれいちゃん顔赤くなってる!!可愛すぎんだけど!

れい

(助けて……)

そうま

……何してんの

低くでも余裕たっぷりな声

振り返るとれいの後ろにそうまがたっていた

女子たち

おぉ、そうまくん!今話してて!

そうま

れい困ってるよ?

女子たち

あっ!ごめん!つい、

女子たち

じゃあね!

れい

ふぅ、

れい

死ぬかと思った

そうま

人気者の彼女は大変だなあ

れい

誰のせいだと思ってんのよ

そうま

俺だね。

そうま

だから守るね?

そう言って、れいの指をそっと握る。

れい

ここ教室

そうま

さっきれい泣きそうな顔してたじゃん

れい

……泣いてない

そうま

ほんと?

そうま

じゃあキスしとこうか?

れい

ばかっ、!///

そうま

かわいっ笑笑

君に懐かれました。

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