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及川 徹
誰か、そこにいるの?
まだ気づかれてない…?
それなら、ダッシュで教室に戻れば…!!
私は、猛スピードで駆け出した。
でも────
及川 徹
待って!
及川 徹
君、澪ちゃんだよね?
えっ…
なんで私の名前…知って…
しかも、初対面で名前呼び!?
白菊 澪
…はい
白菊 澪
そうですけど…
さすがに無視はできなかった。
だって、相手は先輩だし。
及川 徹
やっぱり〜!
及川 徹
3年の間で美人って有名だよ!
白菊 澪
…どうも(?)
有名ってどういうこと?
怖いんですけど…
でも、私が見てたことに関しては触れてこない。
ラッキー…?
白菊 澪
私に何か用事ですか?
早くこの場から立ち去りたい。
及川 徹
あー、うん…
及川先輩が近づいてくる。
私は壁に追いやられた。
近い…
近すぎる…!
これって、もしかして…壁ドン?!
私は、今から何をされるのだろうか…
及川 徹
澪ちゃんさぁ…
及川 徹
男バレのマネにならない?
ん…??
マネージャー??
白菊 澪
男子バレー部のマネージャーですか?
及川 徹
そうそう!!
なんと、マネージャーに勧誘された。
壁ドンしてやることかな…?
びっくりした…
だけど────
白菊 澪
すみません…
白菊 澪
マネージャーはできません…!
私は、異性に免疫がない。
そんな私がマネージャーなんて…
しかも、男子バレー部…!
そんなの無理に決まってる…!!
白菊 澪
…そういうことなので
白菊 澪
失礼します
私がその場を立ち去ろうとしたその時────
及川 徹
逃げちゃダメだよ?
及川先輩が私の耳元に顔を近づけてきた。
次は、なんですか…?!
・・・・・・𝑻𝒐 𝒃𝒆 𝒄𝒐𝒏𝒕𝒊𝒏𝒖𝒆𝒅.
𝑵𝑬𝑿𝑻 ↝ ♡×𝟏𝟎𝟎
【作者より】
新作も是非!🙌🏻⸝⸝ ヒロアカの夢小説です!✨ ヒロアカ好きな方、読んでみてください!!






