TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

私は数分前から意識を取り戻していた。

白髪長髪の女がいた。

ダレだか分からないが警戒しておこう

コチラにも危害を加えてくるかもしれない

この女、私の頭を撫でてきたんですけど

え?知り合いでしたっけ

…この人、サイコパスなんだろうな

一つ一つの発言がサイコパス

怖ぇ…

なんで、なんで…

なんで、私の術式が使えてるの

白髪長髪の女は私に触れ呪霊に放った。

それも私の術式″夢幻″を

意味が分からない

白髪長髪の女は私に手を伸ばしてきて

???

″夢幻″

っと放った。

嗚呼、本当にこの女は… 馬鹿だね。

私は心の中で″無魂″と唱えた。

無詠唱術式

高難易度だけど私は出来る。

だって私は…

最強の妹だから。

私は白髪長髪の女の口調を真似

最期の死を見送ってあげた。

嗚呼、なんということでしょう

とても可哀想ですね。

でも、貴方もこれをしていましたよね

…助けてくれたことに感謝しますよ

冷たくなった白髪長髪の女を見つめ

…ですが、殺そうとしてきたのなら話は別です。

零の体には呪霊から受けた傷が あったはずだった。

呪霊から受けた傷は一切無くなっていた

そう、零は… 無意識的に″反転術式″を使ったんだ。

…殺そうとしてこなければ、見逃してあげたのに

か~わいそ。笑

私は冷たくなった少女を嘲笑った

戦い慣れをしていない

だから私でも殺せた

…嗚呼、でも… この子は呪詛師では無いのだろう

でも私のことを知っている口調だった。

…私の六眼がこの少女に発動しない。

そしてこの森にも

…此処は一体なんなのか…

私はよく分からない一般人を殺してしまった。

これが上層部にバレたら私は呪詛師として扱われるだろう

兄様とも恵とも悠仁とも

野薔薇とも真希とも…

棘ともパンダとも憂太とも…

硝子とも フェイとも…

嗚呼、本当に怖いな

…私、逃げようかな。

うーん、逃げたい

あーあーあ、どうなるのかね

あぁ、でもバレなきゃいいのか

バレなきゃ犯罪じゃ無いという

バレなきゃいいのだ

人殺しだってバレなきゃいい

嗚呼、嬉しいね

恋人と同じ立場に立てるのも

フェイも盗賊だから人殺しは当たり前

恋人の当たり前を理解できるなんて最高でしょ

最強で最高の恋人

嗚呼、でも…呪詛師は殺してもいいみたいなのもあるけど

だとしたら私は何度も何回も…

人殺しを重ねていることになる。

なら、もう…いいや。

私も、疲れたんだ

このまま呪霊に殺される運命も良かったけど

助けが来るって視えてたから。

だから一度は諦めた

はぁ、逃げようか。帰ろうか。

どちらにしようか

このことがバレたらバレたで面倒臭い

うーん、フェイに会いたいから帰ろう。

やっぱり恋人1番

HUNTER×HUNTERキャラが逆トリップ

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

397

コメント

4

ユーザー
ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚