テラーノベル
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緑×黄 (今回はあまり絡みがない) 両片思い Rなし 他メンバーも出る 初投稿の為、展開🎢 地雷な人はここで戻ってください 3タップ後始まります
黄
黄
突然だが実は俺は同じグループの緑のことが好きなのだ。メンバー全員もちろん好きだが緑だけは少し違う。恋愛的に好きだ。
黄
黄
飼い猫のハルに声をかけて早めに家を出ることにした。
早く家を出た為、みんなより早く着いてしまった。
黄
黄
俺は少し仮眠を取ることにした。 誰か来たら起こしてくれるやろうし 大丈夫よな。 俺はそう思い目を閉じた。それと同時に部屋に誰か入って来た音が聞こえたがそのまま眠ってしまった。
桃
何故か疲れ切った顔をした桃桃が目の前にいた。
黄
桃桃がスッと指を指した先に何故か正座させられている緑とその目の前に仁王立ちしているまにきがいた。
黄
時は少し前に遡る
桃桃の話によると
桃
紫
桃桃は会議室の前でちょうどまにきとあったらしい
桃
紫
紫
桃
ドアを開けた瞬間目にしたのは俺にイタズラしようとしていた緑だったらしい
紫
緑
で、今に至るらしい
黄
黄
桃
黄
桃
桃
黄
そのまま黄を無理矢理外に連れ出す
黄が外に出たのを確認して
紫
紫
実はさっき桃が黄に言ったことはほぼほぼ嘘だ。実際は
黄が起きる少し前のこと 俺らが見たのは寝ている黄に口付けをしていた緑だった
紫
緑
紫
緑
紫
別に緑の黄に対する感情が恋愛感情だということは普段の行動から わかっていた。それは桃も同じだろう。 しかし、あまりにも衝撃的すぎて桃は、宇宙猫状態になり思考が完全か止まっているように見える。正直俺も一緒だ。 よく考えて欲しい。いつも一緒にいるメンバーがメンバーを襲っている(言い過ぎかもしれない)現場に遭遇して固まらないやつがいるだろうか?
紫
緑
当の本人である黄は今もすやすやと眠っている。よく眠れるな、この状況で。と思いながら黄を見ていると。
緑
紫
そう言い俺は緑の頭を思い切り叩いた
緑
こいつは一旦おいといて桃に黄を起こして連れ出してもらうことにした
なんとか桃が嘘を並べて事実とは異なることを黄に伝えてくれた。さすがに
桃
と言った暁には死者が2人ほど出る可能性がある(もちろん緑と黄である) まあ、言えば緑に少し配慮してやったのだ。このことを伝えると。
緑
紫
紫
緑
紫
緑
紫
緑
紫
緑
紫
紫
緑
紫
緑
緑
なんとか告白させることに成功した。あとは2人次第か。
と、なんやかんやしていたら会議のことと未だに来ない2人のことをすっかり忘れてしまっていた。
コメント
3件
小説描いてくれたの!? ありがとう😭 めっちゃいい!やっぱ天才!