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涙だよ!
こめしょー
涙だよ!
こめしょー
涙だよ!
こめしょー
涙だよ!
こめしょー
涙だよ!
こめしょー
ルザク
ルザク
ルザク
ルザク
ルザク
ルザク
ぼくは、日本生まれだった
気弱な僕は、いじめを受けていた
クラスメイト
ルザク
だけど僕には救世主が居た
???
クラスメイト
???
???
クラスメイト
???
???
???
クラスメイト
???
ルザク
???
その瞬間彼は座り込んだ
???
???
ルザク
ルザク
おんりー
おんりー
ルザク
おんりー
そう言って照れる横顔が可愛かった
ルザク
ルザク
おんりー
ルザク
ルザク
おんりー
そうやってぼくらは仲良くなった
ルザクの兄
おんりー
ルザクの兄
その日もおんりーは僕の家に来ていた
最近は兄、僕、おんりーの3人で遊ぶことが増えていた
負けず嫌いなおんりーが兄に勝とうと奮起する
ずっとそんな光景を見ていた
おんりー
ルザクの兄
おんりー
ルザクの母
ルザクの母
おんりー
おんりー
ルザクの母
ルザクの母
ルザクの母
ルザクの母
ルザクの母
おんりー
ルザク
おんりー
ルザクの兄
ルザクの兄
おんりー
その後1戦では終わらず
まだ明るかった空も暗くなっていった
おんりー
おんりー
ルザクの母
ルザク
そうして僕はおんりーを送ることにした
おんりー
ルザク
ルザク
おんりー
ルザク
そんな話をしながら二人で歩いてた
ふと、むこうに人がいることに気づいた
それでも僕らは話続けていた
おんりー
ルザク
おんりー
ルザク
おんりー
そう言った瞬間だった
向かいの人の手元に
ギラリと光を反射する"何か"が見えた
あっ!そう思った時には
隣にいる彼がうめき声をあげた
おんりー
彼を見ると、そのお腹には
ナイフが刺さっていた
おんりーの抵抗も虚しく
通り魔はナイフを抜き逃げ去った
ルザク
僕は必死に叫んだ
だが犯人は振り返りもしなかった
ルザク
彼の傷口からは血が溢れ出していた
ルザク
あわてて僕は電話をかけた
ルザク
パニックになった僕に電話の相手のお姉さんは優しく質問してくれた
指令管制員の人
ルザク
指令管制員の人
ルザク
指令管制員の人
おんりー
ルザク
指令管制員の人
ルザク
指令管制員の人
ルザク
指令管制員の人
指令管制員の人
指令管制員の人
ルザク
指令管制員の人
僕はその質問には答えずおんりーに話しかけた
ルザク
おんりー
おんりー
ルザク
おんりー
ルザク
ルザク
ルザク
ルザク
ルザク
ルザク
ルザク
おんりー
おんりー
ルザク
ルザク
おんりー
ルザク
おんりー
おんりー
ルザク
その後、10分程度で救急車が来た
目を瞑ったおんりーは担架に載せられ運ばれた
僕は生きた心地がしなかった
医者の懸命な治療も虚しく
おんりーは短い人生に幕を閉じた
僕は、それから何をしたっけなぁ?
犯人に復讐をしたような気も、してなかったような気もする
おんりーがいない人生は、辛く寂しいものだった
涙だよ!
ルザク
涙だよ!
ルザク
涙だよ!
涙だよ!
ルザク
涙だよ!
ルザク
コメント
4件
いじめ流さないでよw