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リクエストってしてもいいんですかね,!?
⚠ATTENTION⚠
・BL ・マフィアパロ ・ソナチ ・センシティブなし ・なんでも許せる方向け
⚠️戦争賛美、政治的な意図、政治思想、思想的な主張は決してございませんのでご了承ください ⚠️史実とは一切関係ありません ⚠️史実ネタでもございません ⚠️すべて、私の妄想です
では、どうぞ⬇
昼下がりのアジト。
会議も任務も終わり、幹部たちは珍しく会議室でゆっくりしていた。
テーブルの上には紅茶と書類が適当に置かれ、誰もそれを片付けようとはしない。
アメリカは椅子の背にもたれながら、ぼんやり天井を見ていた。 イギリスは紅茶を飲み、フランスはスケッチブックに落書きをしている。 イタ王は机に突っ伏し、日帝は静かに座っていた。
その時。
アメリカがぽつりと口を開いた。
アメリカ
イギリスが紅茶のカップを置き、ちらりと視線を向ける。
イギリス
アメリカは少し言いづらそうに頭をかいた。
アメリカ
イギリス
アメリカは一度深呼吸してから言った。
アメリカ
そして、周りを見回して続ける。
アメリカ
その瞬間、会議室の空気がぴたりと止まった。
フランスがペンを止める。
フランス
イタ王も机から顔を上げて頷く。
イタ王
日帝が短く言う。
日帝
だがアメリカは納得していないようだった。
椅子から身を乗り出し、指を立てる。
アメリカ
アメリカ
その言葉に、全員が少し考え込む。
アメリカは続けた。
アメリカ
アメリカ
再び沈黙。 部屋の中に、妙な空気が流れる。
そしてイギリスがぽつりと言った。
イギリス
その言葉にフランスが顔を上げる。
フランス
イタ王も驚いた顔になる。
イタ王
フランスは少し真面目な顔になった。
フランス
日帝が腕を組む。
日帝
アメリカが机を叩いた。
アメリカ
イギリスが静かに考える。
イギリス
フランス
イギリス
イタ王
アメリカ
フランスが指を折りながら言う。
フランス
イタ王
日帝
アメリカ
イギリス
沈黙。 アメリカが小さく言う。
アメリカ
イタ王
フランス
イギリス
日帝
アメリカがゆっくり言った。
アメリカ
そして、全員の顔を見回す。
アメリカ
一瞬、空気が凍る。
次の瞬間。
全員が同時に立ち上がった。
「「「「「確認しよう」」」」」
数分後。
アジトの廊下。
ソ連とナチスが並んで歩いていた。 二人の距離は、いつも通り近い。
特に会話をしているわけでもないが、自然に隣を歩いている。
その様子を、少し離れた場所から幹部たちがこっそり見ていた。
イタ王
フランス
イギリス
日帝
アメリカが腕を組む。
アメリカ
イギリス
アメリカ
日帝
しかし遅かった。
アメリカは普通に二人のところへ歩いていく。
アメリカ
ナチスが振り向く。
ナチ
アメリカは笑いながら言った。
アメリカ
その瞬間。 空気が完全に止まった。
ナチ
ソ連
イタ王
イギリス
フランス
日帝
ナチスはゆっくりアメリカを見る。
ナチ
アメリカ
ソ連の視線がアメリカに向く。
…かなり冷たい。
だがナチスは少しだけ考えたあと、小さく息を吐いた。
ナチ
沈黙。
遠くで見ている幹部たちの脳内が一斉に爆発する。
イタ王
フランス
イギリス
日帝
ソ連がゆっくりナチスを見る。
ソ連
ナチスは少しだけ視線を逸らす。
ナチ
ソ連の口元が、わずかに緩んだ。
アメリカが幹部たちのところに戻る。
全員が詰め寄る。
フランス
アメリカは親指を立てた。
アメリカ
アメリカ
その瞬間、全員が同時に息を吐いた。
イタ王
おかえりなさい〜
ネタが思いついたので、息抜きに書きました。
やはりソナチは尊い…
次回はこの話の続きのような物を書こうと思っております。
お楽しみに✨
書いて欲しいモノがあれば、『〜リクエストBOX〜』の方にお願いします。
では、閲覧ありがとうございました!