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授業は今の俺にとって拍子抜けするほど簡単で少しだけ眠たい
天乃 絵斗
贅沢な悩みだと思いながら窓の外を見ると、雲ひとつない青空が広がり今夜は星がよく見えそうだと思った
天乃 絵斗
星を見上げながら、美味しいものを分け合ってロマンチックな告白をして……
天乃 絵斗
猿山 らだ男
そんなことができたら幸せだなと妄想を膨らませながら時間を過ごした
妄想を広げているうちに時間が過ぎ気づけば四限目になっていた
天乃 絵斗
猿山 らだ男
天乃 絵斗
購買で美味しそうなパンを選びついでにデザートまで買い猿山の横を歩きながら自然と中庭までやってきた
猿山 らだ男
天乃 絵斗
猿山 らだ男
天乃 絵斗
猿山 らだ男
猿山 らだ男
天乃 絵斗
天乃 絵斗
前世の記憶と混ざって変なことを口にしてもすぐにとぼければ何の問題もない
味覚に関しては人それぞれ違うと言う事もあるので彼もきっと簡単に納得するはずだ
猿山 らだ男
天乃 絵斗
猿山 らだ男
いつもとはどうゆう事だろうか??
気になるものがあればこの世界では2人分け合って食べていると言う認識で正しいのだろうか?
猿山 らだ男
天乃 絵斗
彼と間接キスできるチャンスを逃すわけにはいかないと思い大きな声で返事をすると彼はクスリと笑った
天乃 絵斗
猿山が食べかけのところを突き出し、ここを食べてと言わんばかりに向けてくる
本当に彼と間接キスをしてもいいのだろうか??
いや!いいのだ!!!
天乃 絵斗
間接キスしたさで焼きそばパンを食べてたが、分けてもらった焼きそばパンは普通に美味しかった
天乃 絵斗
猿山 らだ男
猿山 らだ男
天乃 絵斗
天乃 絵斗
猿山 らだ男
天乃 絵斗
彼がパンを食べる姿すら愛らしいと見つめながら自分もパンを頬張りながら静かで心地いい時間を過ごした
おまけ(物語が始まる数ヶ月前)
ある日、鈍器で殴られたかのような一撃で深夜目を覚ました
夢の出来事なはずなのに頭がズキズキと痛み視界がぼやけている
猿山 らだ男
自分の額に触ると体温が高くすぐに熱だと気づく事ができたがそれだけだ
休むという選択肢がない以上できるだけ身体を温めこの悪状況を少しでも和らげるしかなかった
家から学校は近いはずなのにいつもの倍の時間をかけてやっと学校へたどり着いた
猿山 らだ男
体調が悪いなんて言えばまた怒鳴られるから何も言わずに痛み止めだけ飲んで来たが体調は一向に良くならない
猿山 らだ男
そんなことを考えていると教室の扉が勢いよく開いた
猿山 らだ男
体調の悪さを必死に隠していつも通り挨拶すると、彼は表情を変えてこちらへ歩いきた
猿山 らだ男
目の前で立ち止まった彼はじっと俺の顔を覗き込み考えたそぶりした後目を合わせそう言う
猿山 らだ男
彼の目は優しいのに嘘をつこうとするとすぐに見抜かれてしまう気して、素直に体調が悪いというと優しく撫でて寒気の有無を聞いてくれた
猿山 らだ男
猿山 らだ男
猿山 らだ男
猿山 らだ男
猿山 らだ男
猿山 らだ男
猿山 らだ男
猿山 らだ男