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星桜かい@地理好き
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#ほのぼの
KANAME
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KANAME
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やっっほー‼️‼️
くそ腹痛い🫠🫠
へるぷみー🙃
続きです‼️
start
Pr視点
幼少期 3.4歳頃
〈家〉
お母さん
お母さんが笑いながら手を広げる
Pr(幼少期
俺は小さい足で一生懸命走る
ぎゅーって抱っこしてもらうと、ふわっといい匂いがした
お母さん
Pr(幼少期
お母さんはそう言って頭を撫でてくれた
頭を撫でられるのが好きやった
お父さんはキッチンで晩御飯を作ってる
お父さん
Pr(幼少期
お父さんのところに走っていった
小さいスプーンで1口食べる
Pr(幼少期
お父さん
お父さんとお母さんが笑う
俺もつられて笑う
Pr(幼少期
お父さん
お父さんは嬉しそうに笑ってた
その笑顔が
俺は好きやった
夜になると、3人で布団に入る
俺は真ん中
お父さん
お父さんが笑う
お母さん
お母さんも笑う
Pr(幼少期
Pr(幼少期
そう言ってお父さんの服をぎゅっと掴む
お父さん
お父さんが優しく頭を撫でる
お父さん
お父さん
Pr(幼少期
お父さん
お母さんも俺の手を握る
お母さん
Pr(幼少期
眠くなってくると、お母さんが子守唄を歌ってくれた
なんの歌やったかはもう覚えてへん
でも、優しい声だけは覚えてる
お母さんの声を聞きながら
俺は安心して目を閉じた
別の日、公園に行った
お父さん
お父さんがボールを持って待ってる
Pr(幼少期
俺もボールを持って
思いっ切り投げた
でもころころ転がるだけ
Pr(幼少期
お父さん
お父さんは笑いながらボールを拾ってくれた
何回失敗しても
お父さん
と言ってくれた
お母さんはベンチから手を振る
お母さん
その声が聞こえるだけで嬉しかった
帰り道
俺は眠くなって
Pr(幼少期
って呟いた
お母さん
お母さんが抱っこしてくれる
お母さん
Pr(幼少期
お父さんは俺の帽子が飛ばないように直してくれた
お父さん
家に帰ると、お風呂に入って
ご飯を食べて
また3人で笑った
その頃のことは、全部は覚えてへん
顔も少しぼんやりしてる
話した言葉も、ところどころしか思い出せへん
でも
頭を撫でてくれた手の温もり
抱っこしてくれた腕
笑い声
「大好き」
そう言ってくれた優しい声だけは
何年経っても、ちゃんと覚えていた
おかえりなさーい‼️‼️
いやあショタって良いですよね
次書きたくねえ‼️‼️😭😭
なぜならああだから‼️‼️😭😭
いやだああああ😭
見てくれてありがとーございました‼️
コメントといいね待ってます‼️
ではまた次のお話でっっ
👋🏻
腹痛い
交換求む
コメント
1件
ああ、もうこのエピソード…心がほっこりしすぎてやばいわ🥺 幼少期のPrくんが可愛すぎるし、お父さんお母さんの優しさがじんわり伝わってきて、読んでるこっちまで温かい気持ちになった。特に「ずーっとそばにおる」「大好き」って言葉が、後の展開を考えると余計に刺さる…。最後の「覚えてる」って部分がもう、胸に来るものがあるわ。この先どうなるんだろう、続きが気になるけどちょっと怖い気もする…!