TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

恋とは 一瞬でそして儚かった…

俺を好きになりなよ。

一人でかかえこむな…

思えば それが始まりだった…

俺と付き合ってくれ。

千香

えっ…

おまえの事が
前から好きだった。

だから…

千香

ありがとう。

千香

でも、ごめんね…

千香

あなたとは付き合えない。

なんで…?
俺じゃ無理か…。

千香

いや、
そういうわけじゃないよ

千香

会った
ばかりの人に言われても…

じゃあ友達からはダメか…?

千香

それなら…

(笑)じゃあよろしく。

千香

よ、よろしくね!

そして告白の後。

加那

千香!

加那

さっきコクられてたけど…
どうしたの…?

千香

あぁ。えっと…

加那

あの人って同学年の
まさと君やね(^^)

千香

うん

加那

結構学年で有名な人だけど…

千香

そうだね。

加那

OKしたの…?

千香

まさか。
してない。

加那

えっっっっっっ!?

加那

しなかったの…?

千香

うん。

加那

あれ…だから…?

千香

そうだよ。
好きになって
もらって申し訳ない…

加那

で、でも千香
まさと君の事好きって…

千香

それはいいの…。
もう…。

加那

千香……

そして… とうとう。

千香さ、
なんで
そんなに頑ななの…?

千香

えっ。そうかな💦

いつも笑ってるけど
作り笑いでしょ…?

千香には心のそこから
笑ってほしい。

千香

海……

何かあるんだったら
教えてほしい。

千香

海……
でも。

無理にとは言わない。
いつでもいいよ。

千香

ありがと。

LINEで…

千香

海…あの…

ん?どうしたの…?

千香

話がしたい。

千香…今なら会えるよ。

千香

今からそっち行くよ。

いや、俺が行く。
家の前で待ってろ。

千香

わかった…

タッタッタッ…

千香ー!

千香

海………

どうしたんだ…?

千香

ちょっと会いたく…なって…

そっか…

千香

海。
あなたに
秘密にしてた事はね

千香

千香

やっぱり言えない…。

いいよ。言えなくても。
側にいれるだけで十分だ。

千香

海…ありがと…

千香

海…

ん…?

千香

大好き

俺も。愛してるよ

千香

不在着信

不在着信

千香

不在着信

不在着信

加那

千香…?

千香

通話終了

通話
01:05:03

千香

もうどうしよ…

加那

そんな。嘘でしょ…

千香

私もう長く持たないよ…

加那

そんな諦めないでよ。

千香

加那…今までありがとう。

加那

千香?千香!

千香

もう。無理だと思う。
これはわかる…

千香

明日はもういないから。

加那

うそだよね…?

加那

ねぇ…!

千香

ありがと(笑)大好きだよ。

そして千香は次の日もその次の日も 会うことはなかった。

千香は海に 1つの手紙を残した。

加那には 加那の好きな花を残した。

加那さん。
あの千香は…

加那

海君だよね…?

加那

これ……

そして手渡されたのは 一通の手紙だった…

❤️10っす(笑) 面白ければ、❤️お願いします。 続きが見たい方も!

次の後編は明日出します🙇

じゃあね。バイバイ✋

この作品はいかがでしたか?

500

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚