月島には対面座位で攻められたい。
自分の上でゆっくり動いてみたり、腰の振り方を変えてみたり。その度に恍惚な表情を浮かべる彼女に彼の興奮は最高潮に達していることでしょう。
月島
っ!!そんなに締めるな…!!
先に絶頂を迎え、紅潮した顔でキスを求める彼女を見て、ついに理性は吹っ飛んだ。
月島
なんだ、またか??
今日はやけに感度が良いんだな…。
今日はやけに感度が良いんだな…。
月島
俺も、いいか…??
その言葉で、肩に手をまわし、きつく抱きつく。 彼も、彼女の背中と頭に腕をまわし、同じようにきつく抱き寄せ、出しきる。
繋がったまま、お互い呼吸を整える。
月島
この体位でイったの初めてだよな。
頷くと、彼は満足げな顔をした。
月島
他にどんな体位がイキやすいか試す価値あるな。
また今度ね。と笑うと。
月島
分かってる。
月島
服着せるの手伝うから。
服を着せてもらって、きっと彼女が眠るまで見守ってくれている。






