作者
この作品は、しあ2349様の
【人嫌いなゾムさん】という作品の三次創作です。
【人嫌いなゾムさん】という作品の三次創作です。
作者
自己満足です。
作者
あくまで私の妄想ですので
作者様の発想とは違くなるかも知れませんクオリティは期待しないでください
作者様の発想とは違くなるかも知れませんクオリティは期待しないでください
作者
回想シーン多め
シャオロン
死ネタ嫌いな人はごめんな
最初だけ
最初だけ
兄ちゃんは俺をかばい 車に引かれた
機械の音が止まる
シャオロン
兄ちゃん兄ちゃん!起きてや俺を一人にしないでや
冷えている兄の手
その手を触る度に
兄がここにいないと実感させられる
シャオロン
(許さへん・・絶対に・・)
誰にも悟られぬように
シャオロン
(ゾム)
思い出が走馬灯のように流れる
オスマン
シャオ・・シャオ!
シャオロン
バァ!
兄ちゃんは驚いて尻もちをついた
オスマン
びっくりした!
シャオロン
ヘヘッ
その時の、葉っぱが顔についたオスマン面白かった
そして、優しい口調で「本当、驚いたで」っと言いながら頭を撫でてくれる
帰る時は兄ちゃんは 手を繋いでくれる
それが当たり前だった
許さない、許さない
シャオロン
(公園だ、なんで・・)
シャオロン
兄ちゃん・・
兄ちゃんが悲しいそうな顔で 前に立っていた
オスマン
ダメだよ、ここにいては
オスマン
これは、夢や
オスマン
俺はシャオに
オスマン
こんな、記憶に縛られて欲しくないんや
シャオロン
なんで……仇を取らせてや
スッと笑顔を見せ
オスマン
もう、終わったやろ
シャオロン
え?
オスマン
目を覚まして
オスマン
ゾム、グルッペン、トントン、コネシマ、鬱先生、チーノ、ショッピ
オスマン
’’それ’’を、過去を見返してどうする?
オスマン
素敵な仲間と
オスマン
そして、シャオは誓ったんだろう?
シャオロン
(思い出した、一段落着いたんや)
シャオロン
(なんや、涙が・・)
涙が溢れ出る
兄ちゃんは手を広げて
オスマン
シャオ……
優しい声で呼んでくれる
俺は、駆け寄り抱きしめる
兄ちゃんに頭を撫でられる
ひんやりとした手
でも、今の俺にはちょうどいい
意識が遠くなる前に
シャオロン
兄ちゃん、大好きだよ
オスマン
俺も大好きだよ、おやすみ
オスマン
……によろしくね
意識が遠くなる
目が覚めたのはソファーの上
ロボロ
どうした、悪い夢でも見たん?
シャオロン
いや
シャオロン
てか、なんで俺ん家にいるんや
ロボロ
いや、玄関空いてたから
トントン
玄関ぐらい閉めとけよ
シャオロン
くっそ、鍵かけ忘れたか
ショッピ
お邪魔します
シャオロン
邪魔すんなら帰ってや
ショッピ
せっかく、迎えに来たのにいいんすか
ショッピ
帰りますよ
シャオロン
今日、なんかあったっけ
ロボロ
何言ってるんや
ロボロ
今日は、みんなで図書館行こうって約束したやん
トントン
グルさんの知り合いに会いに行くって忘れたんか
シャオロン
あーそや
ショッピ
忘れてましたよね
シャオロン
大丈夫、行くぞ
トントン
あ、流したな
グルッペン
(間に合え)
コネシマ
グルッペン、珍しく怖い顔してるな
グルッペン
いや、ちょっとな
コネシマ
ならええんやけど
コネシマ
言ってな
グルッペン
わかってる
コネシマ
グルッペンの友人いい人だとええなぁ
グルッペン
良い奴だ
グルッペン
てか、声でかいゾ
コネシマ
コネシマ
グルッペン
今は、電車だ
コネシマ
おう







