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本当の私

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本当の私

1 - 第1話

♥

20

2025年12月20日

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私は北条 愛華

めちゃくちゃ平凡な高校3年生

突然だけど私の友達はすごく可愛い

身長が小さくて童顔でおまけに声も可愛い

明るくて優しいからクラスの人気者だ

そんな人気者の友達である私は顔も普通

性格もいい方ではないし陽キャの分類には入らない

莉那

愛華ー!!

愛華

ビクッ

莉那

何考えてたの?

莉那

莉那が話しかけてもボーッとしてるし!

愛華

ご、ごめんね

莉那

いいんだけど、

莉那

何考えてたの?

愛華

ううん、なんでもない

莉那

そっか

莉那

隙あり!

愛華

、!?

莉那

卵焼きもーらい!

愛華

また取られちゃった笑

莉那

いい?笑

愛華

うん笑

莉那

ありがとー!

莉那

パクッ

莉那

美味し〜!

莉那

愛華のママってほんとに料理上手だよねー!

愛華

そう、かな?

莉那

うん!

莉那

絶対そう!

愛華

そっか、!

愛華

お母さんに伝えておくね、!

莉那

うん!

(チャイムの音)

愛華

あ、もう授業始まっちゃう

莉那

5分前チャイムで良かったよねー!

愛華

うん

莉那

行こ!

愛華

そうだね

その後の授業は何も変わったことはなく

いつも通り普通の授業を受けて帰った

5限目、6限目と授業が終わり

私は部活に所属していないのでこのまま家に帰る

莉那

愛華ー!

愛華

莉那

一緒に帰ろー!

愛華

いいよ

愛華

あ、でもちょっと寄りたいところあるからいい?

莉那

うん!

莉那

どこ寄るの?

愛華

図書館

愛華

本を借りたいんだよね

莉那

そうなんだ!

莉那

私もこれを機に趣味を読書にしよっかなー!

愛華

愛華

私あっち見てくるね

莉那

はーい

莉那

ちょっと足疲れちゃったな)

莉那

あそこの椅子、座っていいかな、)

莉那

今日の体育マラソンだったし、足がフラフラ、)

莉那

(座る)

莉那

やば、座ったら眠くなってきた、)

莉那

Zzz…(*´~`*)
↑下向いて寝る

愛華

莉那?

愛華

(あれ、寝てる

愛華

(起こすのも悪いし、

愛華

(起きるまで私も読んでよっと、

愛華

莉那

ん、?

愛華

あ、起きた?

莉那

うん、

莉那

莉那、寝てた、?

愛華

うん

愛華

本決まったよ

愛華

帰る?

莉那

うん、

莉那

あ、莉那こっちだから!

莉那

ばいばーい!

愛華

付き合ってもらっちゃってごめんね

莉那

いいよいいよ!

莉那

でも莉那に読書は難しいみたい!笑

愛華

莉那

じゃあ、またね!

愛華

あ、うん

愛華

またね

私の唯一自慢できること

それは"お金持ち"なこと

お金持ちといっても父親が社長で

母親が看護師なだけだけど

私自身の自慢できることは何もない

愛華

ただいま

お母さん

おかえりなさい

お母さん

帰ってきてすぐで悪いんだけど、

お母さん

めいのこと見てくれない?

愛華

うん、わかった

めいというのは私の妹だ

本名は'明咲'だけど

めいと呼んでいる

愛華

めい、ただいま

明咲

、?

愛華

何かして遊ぶ?

明咲

ぅ!

愛華

お母さん

面倒見のいいお姉ちゃんで助かるわ〜

お母さん

もうすぐご飯できるからね

愛華

うん

お母さん

あら、帰ってきたみたいね

愛華

うん

お父さん

ただいま

お母さん

早いじゃない

お母さん

どうしたの?

お父さん

明日は早く帰って来れないから、

お父さん

今日は早く帰らせてもらったんだ

お母さん

そうなのね

お父さん

あぁ

お父さん

明日は愛華の誕生日だからなニコッ

愛華

ニコッ

お母さん

えぇ、そうね

お母さん

じゃあ、今日はちょっと早いけど、

お母さん

パーティーしましょうかニコッ

お父さん

そうだな

お母さん

今日はご飯頑張ったのよ〜?

愛華

あ、そういえば、

愛華

莉那がお母さん料理上手だねって言ってたよ

お母さん

そ、そう?

お母さん

嬉しいわ〜ニコッ

愛華

ニコッ

1時間後

お父さん

…愛華

愛華

お父さん

話さなければいけないことがあるんだ

愛華

?なに、?

お母さん

…先に謝らせてちょうだい、

お母さん

本当にごめんなさい…泣

愛華

な、なにが、?

愛華

わかんないよ、

お父さん

…本当にごめんな

お母さん

お父さん

…愛華は
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