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みぅです🤍🥀 第1話、読み終わりました。千トくん、人の心の声が濁流のように流れ込んでくる能力、すごく重そうで胸が締め付けられました…。でも、左手君と右手君がいてくれるから進んでいけるっていうラスト、とても温かくて。この3人の関係性、すごく好きです。AIが声を似せてたっていう事件も気になるし、続きがすごく気になります。お疲れさまです🌙
主
主
主
主
主
主
主
主
雨が降るわけでもなく
風が吹くわけでも無い
それなのに千トは耳を塞いでる
もちろん、塞いだって
意味はない…
聞こえるのは音ではなく
人の心だから
「昼何がいいかなー」
「あいつを殺したい」
「死にたい」
「助けて」
通り歩くだけで
何十人、何百人
という思考が濁流のように流れ込んでくる。
能力に目覚めた頃は、
一つ捨ててしまっていた
今は違う
流す術を覚えた
千トの耳に痛みが走った
千ト
?
千ト
千ト
左手
左手
千ト
この時だけホットする
事務所
?
千ト
千ト
右手
千ト
左手
千ト
何万人
右手
右手
千ト
千ト
左手
千ト
右手
千ト
千ト
次の日
依頼が来た
依頼人
死亡確認
遺体も確認
墓もできてる
千ト
千ト
左手
千ト
右手
「あれ有名な探偵じゃん」
話しかけよえかな
死にたい
殺す
また聞こえる
千ト
右手
左手
左手
みんなが去る
千ト
左手
そして
事件は解決出来た
AIが声を似せていたみたいだった
その人は逮捕された
あの時
心を読めなかったのは
違う心をの読みすぎと判断された
僕はまだ
心が読めてしまう
けど
二人がいるから
僕はまだ行けていられる
進んでいける