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僕の彼女はNTRているのだろうか

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僕の彼女はNTRているのだろうか

2 - 僕の彼女がNTRて… 第2話

♥

303

2021年10月09日

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内藤大樹

それじゃあ早速

内藤大樹

パンツ見せてもらおうか

楓香はためらいを見せたものの

やがて、スカートをたくし上げた。

内藤大樹

ヒヒ、今日は白かぁ…

楓香は恥ずかしがりながら下着を見せていた。

大樹はゆっくりと近づき

彼女の下半身を舐めるように見る。

内藤大樹

(白のパンツに白い肌…)

内藤大樹

(太ももの付け根のホクロ…)

内藤大樹

(少し食い込んでるのもエロい…!)

内藤大樹

(あー今すぐ犯してえ!)

内藤大樹

(だけど我慢我慢)

内藤大樹

(今やったらバレちまう)

内藤大樹

(弱みをたくさん握って)

内藤大樹

(逃げられないようにするんだ!)

桜木楓香

──も、もういいですか

内藤大樹

ダメだ

内藤大樹

上も見せろ

桜木楓香

そんな…!

桜木楓香

何でも言うこと聞くって言いましたが

桜木楓香

1つだけって約束ですよ!

内藤大樹

だから今回だけ言うことを聞け

内藤大樹

いいだろー

内藤大樹

ちょっと下着見せるだけで

内藤大樹

あの裏アカのことは黙ってるんだから

桜木楓香

わかり、ました…

楓香は顔を真っ赤にしながら

ブラウスのボタンを外していった。

そして、恥ずかしそうにはだける。

内藤大樹

──っ!

内藤大樹

(でっか!)

内藤大樹

(ブラのサイズあってんのか!?)

内藤大樹

(はちきれそうじゃん…!)

内藤大樹

(やべぇ、やべぇ…!)

内藤大樹

(エロすぎだろこの女!)

内藤大樹

(やっぱり1回きりなんてありえねぇ!)

桜木楓香

も、もう終わりです!

内藤大樹

お、おう

桜木楓香

約束は守りました

桜木楓香

内藤さんも約束を守ってください

内藤大樹

わかってるよ

内藤大樹

裏アカの件は黙ってる

内藤大樹

だけどな

内藤大樹

これっきりにするのはちょっとな

桜木楓香

お、脅そうったってムダですよ!

桜木楓香

もうアカウントは消しましたし!

内藤大樹

写真は保存済みだけどな

桜木楓香

学校の風景はどこも似たようなものです!

桜木楓香

身体の特徴だって、決定的な部分は写してないです!

桜木楓香

そうです…冷静に考えてみれば

桜木楓香

あなたに脅迫される筋合いなんてないんです!

桜木楓香

もう私に関わらないでください!

内藤大樹

ちょっと待て!

内藤大樹

桜木さんの言うとおりだ

内藤大樹

これまでのネタじゃ、もう脅迫はできない

内藤大樹

だけど──

大樹は胸ポケットに忍ばせたスマホを取りだす。

内藤大樹

これまでの様子、全部録画した

桜木楓香

っ!

内藤大樹

桜木さんが自分から下着を見せる姿

内藤大樹

パンツも、ブラジャーも

内藤大樹

もちろん顔も

内藤大樹

ぜーんぶ、録画済み

桜木楓香

ひ、ひどい!

内藤大樹

これをバラまかれたくなかったら

内藤大樹

これから毎日

内藤大樹

俺の言うことに従ってもらおう

桜木楓香

そ、そんなの──

???

おーい、誰かいるのかー

内藤大樹

人が来たか

内藤大樹

誰かにチクるとか考えるなよ

内藤大樹

この動画がある限り

内藤大樹

桜木さんは俺に逆らえないんだ

内藤大樹

ヒヒ、ヒヒヒッ…!

内藤大樹

うまくいったぞ…!

内藤大樹

桜木さんを奴隷にした…!

内藤大樹

これから毎日…!

内藤大樹

あの身体を自由にできるんだ…!

大樹は録画した映像を見始めた。

楓香は恥ずかしそうにスカートをまくり

パンツを見せる

さらにブラジャーに包まれた巨乳も見せてくる。

内藤大樹

ヒヒ、ヒヒヒヒッ…!

内藤大樹

つ、次は裸を見てやるぞ…!

内藤大樹

そんで、このエロボディをめちゃくちゃにするんだ!

大樹の性欲は一気に膨れ上がる。

彼は狂ったように自慰行為にふけった。

翌日

柴田健一

(楓香、来ないな…)

スマホを何度も確認する。

しかしメッセージは来ない。

柴田健一

(昨日キスしなかったのがマズかったかな…)

柴田健一

(もしかして嫌われた…?)

桜木楓香

遅くなってごめんなさい

柴田健一

あ、楓香──

楓香はいつものように隣の席に座った。

柴田健一

えっと、何かあった…?

桜木楓香

どうしてですか?

柴田健一

何だか、疲れてるような…

柴田健一

悩み事があるなら──

桜木楓香

大丈夫ですよ

桜木楓香

昨日夜更かししちゃったんです

桜木楓香

健一くんに教えてもらったマンガのせいですよ

柴田健一

──そ、そっか!

健一は、それ以上深く考えることなく

楽しいときを過ごした。

それから1時間後

柴田健一

(図書室には誰もいない)

柴田健一

(昨日は怖じ気づいちゃったけど)

柴田健一

(今日は、僕のほうからキスしよう)

柴田健一

そろそろ時間だね

柴田健一

帰る前に、その──

桜木楓香

ごめんなさい

桜木楓香

用があるので、先に帰ってください

柴田健一

あ、そっか…

桜木楓香

それじゃあ、また明日

柴田健一

うん…

柴田健一

(またできなかった…)

柴田健一

(でも焦ることはない)

柴田健一

(楓香は僕の彼女)

柴田健一

(ゆっくり関係を深めていけばいいんだ)

体育教師、篠田の部屋

『誰かにチクるとか考えるなよ』

『この動画がある限り』

『桜木さんは俺に逆らえないんだ』

篠田

いかんなー、内藤

篠田

ガキのくせにこんな悪事を働くなんて

篠田

お前の将来が心配だよ

篠田は、学内を盗撮することが趣味の変態教師である。

彼が今見ていた映像は

空き教室に仕掛けたものだった。

篠田

(ここは放課後、カップルがイチャつく秘密の場所)

篠田

(ちょいエロ映像でも撮れれば御の字だったが)

篠田

(まさかこんなお宝映像が撮れるとはな)

篠田は盗撮した映像を巻き戻す。

楓香が、スカートをまくりあげ

下着を見せている場面だ。

篠田

(桜木は入学当初から目をつけていた)

篠田

(あのエロい身体で何度抜いたことか)

篠田

(だが、トイレは隠し場所がなく)

篠田

(着替えの場面もブスばかりが映り)

篠田

(きわどい映像は何も撮れなかった)

篠田

(それが、どうだ!)

篠田

(脅迫されて、下着を見せる場面が撮れちまった!)

篠田

(そういう意味じゃ、内藤には感謝だ)

篠田

(だが、内藤)

篠田

(ガキのお前に、桜木のような美少女はもったいない)

篠田

(桜木は、俺の性奴隷になるんだ)

僕の彼女はNTRているのだろうか

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コメント

5

ユーザー

いいやいやいやw

ユーザー

え、は?やば、許さねえ可哀想だし彼氏も可哀想。早く幸せになって!!

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