青黄
書き方など苦手な方はお控えください
『 い ぬ 』
僕には可愛い"犬"が居る。
黄
ぅ、あっ...
青
ほーら、犬なんだから犬らしくしないと。
青
おすわりは、?
倒れこんだ黄の頭に生えた犬耳を引っ張ると、分かりやすく痛みに顔を歪める。
黄
耳..引っ張る、の...やだ..ぁ (グス
青
飼い犬がご主人様に逆らっていいの?
青
そんなの教えたつもりないんだけど、
黄
うあ、ッ!
黄
ごめんなさぃ...いたい..ッ、
掴んでいた耳をもっと上にあげると、耳と頭の接続部から血が流れる。
青
片耳くらい、取れても大丈夫でしょ、笑
黄
ひ、ッ.....やだ..やめてっ...ッ!
その手を離してから笑顔でそう言うと るぅとは顔を真っ青にしながら後退りをした。
犬だった頃の習慣が抜けないのか、僕の方に背を向け、四つん這いで歩く。
青
何逃げてんの。 (グッ
黄
ぁ、ッ!
床に垂れた長いしっぽを踏むと、衝撃で黄が床に倒れる。
青
躾が足りてないかなぁ、?
黄
いた、ぃ...っ
黄
退けてください...ッ
黄を見下ろしながら言うと、自分のしっぽを掴んでなんとか引き抜こうとする。
青
..... (グリッ
黄
あ、ッ!う、ぁ... (ポロポロ
そのしっぽをもっと強く踏みつけると 黄は下を向いて泣いた。
黄
うぅ...っ、
その足を退けると、今度は青ざめた顔で、僕の顔を見ながら後ずさった。
青
おすわり。
自分の目の前を指さしてそう言うと、黄は体を震わすだけで動こうとしない。
青
おすわりって言ってんの、
黄
.... (ビクッ
びくりと大きく体を震わせ、たどたどしい動きで僕の前に座る。
青
1回で聞けないバカ犬にはお仕置きが必要かな、?
ドサ...
_ℯꫛᎴ_
青黄放送の余韻と共に楽しめましたか(?)
元々投稿するつもり無かったらから没かも🥺
ハートたくさん下さい
最後まで読んでくれてありがとう






