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青黄

書き方など苦手な方はお控えください

『 い ぬ 』

僕には可愛い"犬"が居る。

ぅ、あっ...

ほーら、犬なんだから犬らしくしないと。

おすわりは、?

倒れこんだ黄の頭に生えた犬耳を引っ張ると、分かりやすく痛みに顔を歪める。

耳..引っ張る、の...やだ..ぁ (グス

飼い犬がご主人様に逆らっていいの?

そんなの教えたつもりないんだけど、

うあ、ッ!

ごめんなさぃ...いたい..ッ、

掴んでいた耳をもっと上にあげると、耳と頭の接続部から血が流れる。

片耳くらい、取れても大丈夫でしょ、笑

ひ、ッ.....やだ..やめてっ...ッ!

その手を離してから笑顔でそう言うと るぅとは顔を真っ青にしながら後退りをした。

犬だった頃の習慣が抜けないのか、僕の方に背を向け、四つん這いで歩く。

何逃げてんの。 (グッ

ぁ、ッ!

床に垂れた長いしっぽを踏むと、衝撃で黄が床に倒れる。

躾が足りてないかなぁ、?

いた、ぃ...っ

退けてください...ッ

黄を見下ろしながら言うと、自分のしっぽを掴んでなんとか引き抜こうとする。

..... (グリッ

あ、ッ!う、ぁ... (ポロポロ

そのしっぽをもっと強く踏みつけると 黄は下を向いて泣いた。

うぅ...っ、

その足を退けると、今度は青ざめた顔で、僕の顔を見ながら後ずさった。

おすわり。

自分の目の前を指さしてそう言うと、黄は体を震わすだけで動こうとしない。

おすわりって言ってんの、

.... (ビクッ

びくりと大きく体を震わせ、たどたどしい動きで僕の前に座る。

1回で聞けないバカ犬にはお仕置きが必要かな、?

ドサ...

_ℯꫛᎴ_

青黄放送の余韻と共に楽しめましたか(?)

元々投稿するつもり無かったらから没かも🥺

ハートたくさん下さい

最後まで読んでくれてありがとう

この作品はいかがでしたか?

840

コメント

25

ユーザー

終わり方が… センスを感じる…

ユーザー

フォロー失礼します(●´ー`●)

ユーザー

フォロー、ブクマしつです!!

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