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コメント
1件
え、まじ好き、
とーます
のじゃじゃ
とーます
とーます
のじゃじゃ
kun
とーます
kun
とーます
とーます
kun
目の前に見えたのは 血まみれのとーますくん
と、1人の男性。
手には銃を持ってて、笑ってる。
…あれ、?こっち見てる、
嫌だ。嫌だ。
だって、あの男は
俺のご主人様だったから。
いや、あんなのご主人様じゃない。ずっと思ってた。あの人はヤバい。
俺の事を殴ってきた時から思ってた。
でも、いくらなんでも…こんなのはあんまりだよ︎︎…
視界が真っ黒になって
もう何も考えられない。
のじゃじゃ
あーあ、やっぱりニンゲンって愚かだ。
信じちゃいけなかったんだ。
その後、俺らは家に帰った。
kunさんがみんなに説明して、中断になったらしい
のじゃじゃ
全てを失った。もう、こんな事になるなら
俺は今もずっと叩かれて生きてた方が良かった
のじゃじゃ
目の前にはkunさんが用意してくれた飯。
でも、食べる気力もない。
部屋の中にある小さな窓に目を向ける
のじゃじゃ
のじゃじゃ
とーます
のじゃじゃ
kun
バンッ
のじゃじゃ
とーます
kun視点
kun
のじゃじゃ
kun
???
kun
???
???
kun
のじゃじゃ
kun
のじゃじゃ
kun
???
kun
kun
あれから、のじゃはちゃんとご飯食べてるだろうか。
笑えてるだろうか。
kun
kun
そもそも、元から絶望していたのじゃじゃにはダメージが大きすぎる。
とーますは唯一の希望みたいなものだったし、
もっと人間が怖くなっただろう。
kun