次の日
ゆみか
今日も学校か
廉
……
いつもなら廉が話しかけてくるけど 今日は話しかけずに行ってしまった
ゆみか
やっぱり、言わなきゃ良かった
れんと話してなくても私はいじめられる。心には大きな穴があるようだった そして学校に着いた
ゆみか
はぁ
あかり
あんたれんになんか言った?
ゆみか
え?
あかり
お前のせいで廉から嫌われたんだよ
ゆみか
えーっとどういう意味
あかり
廉が朝にうちらのところに来て
ゆみかを気づつけたらタダじゃ置かねーぞって言われたんだよ、お前のせいで
ゆみかを気づつけたらタダじゃ置かねーぞって言われたんだよ、お前のせいで
ゆみか
えっ……(れん……)
ゆみかは何が何だかわかんなくなりました。 そして帰り道……
ゆみか
(なんで、廉がそんなこと)
ゆみかは前を向いていなく 車に引かれそうになったその時!? 廉が飛び込んできました
廉
ゆみか!
ゆみか
廉?!
キキィー 廉は車に引かれた
廉
ゆみカ…
怪我してないか
怪我してないか
ゆみか
大丈夫だよ?!
でも、廉が……
でも、廉が……
廉
大丈夫だよ……
ゆみか
救急車呼ぶ
廉
ありがとう
幸い廉は軽傷で終わった でも、ゆみかは怖くてたまらなかった その理由はあかりだ 廉が私のために飛び跳ねて来てくれた あかりはなんて言うだろう……
ゆみか
廉、なんで来たの
廉
いや、危なかったからだろ
ゆみか
いや、もういいよ
気にしないで
気にしないで
廉
だって…






