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うま
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莉羽
莉羽
莉羽
莉羽
莉羽
これはnmmnです ご本人様とは関係ありません
苦手な方は見ないでください
震える君を寝室に連れてくる
ここにいればリビングに置いてあるスマホの音も聞こえないはず
さとみ
ころん
音が聞こえないから少し君も安心したみたいだ
さとみ
そう言って部屋を出ようとする
ころん
さとみ
ころん
さとみ
さとみ
ころん
さとみ
さとみ
そう言って部屋を出ようとした俺の服が引っ張られた
さとみ
振り返ると君が俺の服の裾を掴んでいた
さとみ
ころん
ころん
ころん
さとみ
さとみ
ころん
衝撃だった
まさか君がそんなことを言い出すなんて
ころん
ころん
君が少し俯いて、俺の服を握る手に少し力が入った気がした
さとみ
ころん
さとみ
ころん
ころん
ころん
ころん
さとみ
さとみ
さとみ
ころん
シングルサイズのベッドに二人で向かい合って横になる
電気はもう消したから君の顔はあんまり見えないけど
静かな部屋の中で
君の呼吸、体温が直ぐ近くにあって
鼓動が早速くなっているのが分かった
ころん
さとみ
ころん
さとみ
ころん
ころん
さとみ
ころん
ころん
さとみ
ころん
さとみ
ころん
ころん
突然君がそんなことを言い出すから、うまく頭が回らなかった
とにかく驚いた、けどそれ以上に
すごく嬉しかった
だから
さとみ
ころん
さとみ
ころん
ころん
ころん
さとみ
ころん
さとみ
つい、そう聞いてしまった
少しの沈黙の後、君は静かに答えた
ころん
ころん
さとみ
さとみ
ころん
ころん
ころん
さとみ
さとみ
さとみ
ころん
さとみ
ころん
どれくらい時間が経っただろう
俺はなかなか寝付けずに居た
さとみ
さとみ
俺の腕の中で小さく寝息を立てている君の髪を撫でて考える
全部分かってた
俺たちは、“親友”
俺は君が好きだけど
今の君にそんな余裕はない
でも少し期待してしまったんだ
君が俺をこんなにも信じてくれるから
頼って、甘えてくれるから
だから、あんなことを聞いてしまった
君を困らせるだけなのに
君の優しさに甘えてしまった
でも、この感情を消すことはできない
俺はやっぱり君が好きだ
誰よりも可愛くて、愛おしくて、守りたい
いつか君の“恋人”として、君の隣にいられたら
君を守ることができたら
さとみ
さとみ
さとみ
そう小さく呟いて、愛しい君を抱きしめた
コメント
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続き楽しみに待ってます!