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まぜ太

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おれはその歌声をただ呆然として聞いていた

その夕日に照らされる黒と白の髪

その静かに開く黄色い瞳

その姿の全てが美しく思えた

あっきぃ

き、綺麗

まぜ太

へ!?

ぷりっつ

あ、すまんな、うちのあっきぃが

まぜ太

いや、いいんだけど

まぜ太

見えるの?

ちぐさ

見える?

まぜ太

あ、いや、なんでもない

ちぐさ

そお

あっと

てか、俺らと制服違うな

けちゃ

確かに!!

まぜ太

あ、そう、だね

そりゃそうでしょ

15年間も経ったら制服くらい変わるよね

まぜ太

あ、俺まぜ太

あっきぃ

俺はあっきぃ

ぷりっつ

おでぷりっつ

ちぐさ

俺ちぐさ!

あっと

あっと

けちゃ

僕けちゃえへへ

ちぐさ

まぜたんは帰んないの?

まぜ太

ま、まぜたん?

ちぐさ

あだ名だよぉー

まぜ太

あ、そっか

まぜ太

まだ、帰らないかな(苦笑い)

違うんだ、違う

そうじゃなくて

俺、もう死んじゃってて、幽霊だから

帰る家が無い、それだけ

でも、ごめん

俺、ダメだと思うけど、

君たちともっと話したいなって思っちゃったんだ

1人は寂しいんだ

きっと君たち"も"俺が幽霊って知ったら

怖がるでしょ

気味悪がるでしょ

だから、ごめんね

君たちが気づくその時まで

俺は嘘をつく

はい切ります

ついに出会いましたね!

こっからどうなるか

じゃあね👋

俺は初めて5人の優しさに触れた

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