ある夏 その日はとても暑かった
ハンカチで汗を拭いても永遠に湧き出てくる
○○
あ゛ッッッつ〜〜〜......
今日はバイトが早く終わり、時刻は夜の7時頃
○○
なんでこんな暑いんだよ〜…
○○
早く家に帰りたい……エアコンの効いた部屋で涼みたい………
近道を使うことにした
その近道とは、 路地裏で少し狭く、人気がない、オマケに蒸し暑い マジで蒸し暑い
○○
こんなん熱中症になるって……
○○
ん、なんだあれ???
近付くと、人が倒れているということが分かった
○○
し、しんでる…………?
死柄木 弔
スゥースゥー
微かに息をしている音が聞こえた
○○
で、でもどうしよう...
○○
放って置いたら死んじゃうかな...?
○○
(私が見殺ししたみたいな感じでそれはヤダな...)
○○
傷も少しあるし、顔が相当赤い...熱かもしれない
暑さの所為で額に手を当てても分からない
○○
つれて......帰るか....
○○
よいしょ...
○○
体温計らないと
ピピピッ
○○
38.2℃......
○○
まぁまぁ高いなぁ...
○○
しばらく看病かぁ
○○
にしても、、この顔の手なんだ??
ずっと思ってたけど...
ずっと思ってたけど...
○○
なんかの個性???さっきちょっと外したけど
○○
まぁいいや!外そう!
○○
、、、うわぁお......
なんていうご尊顔なんだ.......
なんていうご尊顔なんだ.......
手はベットの横の机に置いておいた






