TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

主(紗希)

一話!

主(紗希)

それではゴーっ!

螺綺

姉貴…

螺音

わかったから。

螺音

もうすぐ時間だから急がないとね

ちなみに螺音もバレないようにマスクをつけてます

ねぇおねーさん

螺音

はい?

俺らと飲まない?

螺音

すみません。これから用事あるので

いいから〜♡

螺綺

連れに手を出さないだくださいね。

トコトコトコトコ

あら、言っちゃった

失敗したな

螺綺

着いた着いた

螺音

早く入ろう

螺綺

こんにちは

マネージャー

おはよう
螺音ちゃん。螺綺くん。

螺音

おはようございます

マネージャー

それじゃあ着替えてきてね

螺音 螺綺

わかりました

螺音

早く着替えないとな

着替え中

れい

よし。いこーっと

螺綺

急いで着替えないとな

着替え中

るいるい

よし。行こう

れい

着替えましたー

るいるい

俺もです

マネージャー

ありがとね。じゃあ舞台裏にいてね!

るいるい

わかりました!

舞台裏

れい

やっぱ緊張するなぁ

るいるい

大丈夫だよ。姉貴

れい

ありがとう

舞台

れい

皆〜!やほれい〜!

ファン男子

れいちゃーん!!

るいるい

同じくやほるい!

ファン女子

るいるいー!!!

れい

今日はハレハレヤ歌うよ!

前奏

るいるい

夜の街迷いし穢れの乱歩

れい

『どこから来たのよ?』

れい

見窄らしいね

るいるい

ねぇ

るいるい

家においで

れい

温めてあげるよ

れい

今までよく頑張ったよね

るいるい

ここらで休んでみませんか?

れい

ゆっくり話をしませんか?

るいるい

とりあえず今夜は安心さ

るいるい

足跡は雪が消していた

るいるい

声はひどく痛いんだ

るいるい

乾いた乾いた

れい

遠くの狐がこんこんと

れい

私達を探しているようだ

れい

そっと息を潜めた

れい

このままこのまま行こう

カット

るいるい

みんな来てくれてありがとう!

れい

また会おうね!

ファン男子

れいちゃんサイコーっ!

ファン女子

るいくんかっこいいー!

れい

じゃあね!ばいれいっ!

るいるい

ばいるいっ!

螺綺

終わったぁ〜

螺音

疲れたねぇ

マネージャー

お疲れ様!

マネージャー

次の予定はまた連絡するわ

螺音 螺綺

はい!

螺音

先上がりまーす

マネージャー

お疲れ様〜

螺綺

ふぅ〜

螺音

早く家に帰ろっか

螺綺

わかってるよ。姉貴

螺音

着いたぁ

螺綺

もうすっかり夜だね

螺音

だねー

螺綺

早く入ろ!

螺綺は螺音とはよく喋る

螺音

はいはい

螺綺

ただいまって言っても誰もいないけどね

螺音

あっそうだ

螺綺

螺音

螺綺。ちょっと伝えたいことあるからリビングきて

螺綺

わかったー

螺綺

何?

螺音

私達学校転校することになった

螺綺

え?なんで?

螺音

どうやら最近東京を仕切ってる奴らがいるみたいでね

螺綺

なるほど

螺音

それが東京卍會と天竺ってとこ

螺綺

あれ天竺ってs62世代がいるところだよね?

螺音

そう。

螺音

それでその2つの情報を接触して入手するために私達と同じ総長や副総長が入ってる学校に入ることになった

螺綺

なるほどね

螺綺

いつから?

螺音

一週間後だな

螺綺

了解

螺音

幹部達にも伝えとくから

螺綺

はーい。

螺音

お前ら、今ちょっといいか?

蓮香「レンカ」

総長?

真境名「マキナ」

どうしたんですか?

螺音

少し伝えたいことがあってな

愁「シュウ」

伝えたいことって?

菊「キク」

なんですか?

螺音

私と螺綺がとある学校に転校することになった

真境名「マキナ」

そうなんですか!?

螺音

あぁ

愁「シュウ」

なんで急に?

螺音

東京卍會と天竺について調べるためだ

菊「キク」

そうなんですね
でも…大丈夫なんですか?
総長と副総長は。

螺音

大丈夫だ。しばらくあと区域はお前ら幹部4人に任せようと思う。できるか?

蓮香「レンカ」

もちろんです

螺音

頼んだぞ

4人

仰せのままに

螺綺

姉貴終わった?

螺音

あぁ

螺綺

俺もう眠いから寝る

螺音

了解。ご飯は食べたか?

螺綺

うん

螺音

ならおやすみ、螺綺

螺綺

はーい

♡50

アイドル姉弟は総長と副総長で?

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

119

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚