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僕は今でも覚えている。あれはもう15年以上も前のある夏、僕は大学のサークルの仲間と研究旅行に行っていた。昼頃から砂浜に研究用の生物を取りに行き、色々見ているといつのまにか夕方の5時になっていた。晩飯のこともあったため僕らは急いで宿に戻り風呂に入って浴衣に着替え食事をとっていた。
慎二
柳太朗
直人
太一
龍騎
芳樹
肇
誠
康太
そして、僕らはカラオケ大会をすることになった。メンバーは僕(太一)、肇、康太、誠、芳樹、龍騎、柳太朗、慎二、直人、敬浩の総勢10名だった。
ところが‥‥‥‥
肇
康太
敬浩
芳樹
敬浩
太一
敬浩
慎二
柳太朗
直人
龍騎
肇
誠
康太
敬浩
誠
敬浩
敬浩
そして部屋の電気を消し、テーブルの真ん中にロウソクを立てて話し始めた。
そして7人目の話の最中だった。
誠
そう言って部屋を飛び出していった。
というのも、実はカラオケの部屋に入る前、
誠
慎二
太一
誠
直人
誠
というやりとりがあった。
柳太朗
太一
そう言って、僕と柳太朗は誠を追いかけました。そしてそれからまた怪談が再開した。とその時、
慎二
肇
康太
慎二
コンセントがささっていないままで、カラオケの画面がついたり消えたりついたり消えたりしていた。
芳樹
敬浩
龍騎
敬浩
その頃、はなれから自分達の部屋に戻った誠は僕と柳太朗にこう話した。
太一
柳太朗
誠
太一
誠
柳太朗
誠
太一
柳太朗
カラオケの部屋では、
直人
敬浩
慎二
すると、
太一
敬浩
柳太朗
誠
康太
肇
直人
太一
廊下の先から黒焦げになった者たちが近づいてきた。とその時、
誠
太一
誠
見ると敬浩の顔がぐちゃぐちゃになっていた。その瞬間ぼくらは気を失った。気がつくと、ぼくたちは病院にいた。
後日談に続く
星川 愛陽
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ラチム
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