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恥ずかしいから電気を消した

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恥ずかしいから電気を消した

1 - 恥ずかしいから電気を消した

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2020年09月21日

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電気消してくれてありがとね……
なんか、キスだけとはいえ
恥ずかしくて……

一馬

いや……いいよ
それよりもしていい?

うん……

私たちは暗闇の中で抱き合う。 一馬の体温がいつもより 温かい気がする。 多分、視覚が奪われている分 感覚が敏感になっているんだろう。

一馬

するね……

その言葉の後、そっと唇が重なり 強く抱きしめられて 激しく舌を吸われた。 そして……抱きしめられたまま 体中を触られた。

私は彼を突き放した。

まだ体触るとかその……キスより先に行くのは早いと思う

一馬

……あの、俺触ってないよ?
ずっと抱きしめてたし

えっ!?
じゃあ、あの手は誰……?

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