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藤澤
大森
今日は、元貴と約束していた土曜日。
少し緊張した面持ちで元貴がやってきた。
リビングに通し、ソファーに座らせると、飲み物を用意する。
大森
元貴が緊張してるみたいだから、少しのんびり過ごす事にした。
藤澤
大森
藤澤
僕は、この前お昼にばったり元貴に会った時の事を思い出す。
その時一緒にいた若井って子。 僕に対して敵意剥き出しだったから覚えてる。
きっと二人は両想いだと思う。
でも、今それを元貴に言ったところで、元貴は絶対に否定するし、この恋は、まずは元貴が自信を持たないといけないと思うから…
藤澤
大森
ぼくは、混乱している元貴の腕を掴み、お風呂場に連れて行く。
藤澤
大森