凪音
ねー、どうにかしてよ生徒会員
Nakamu
どうにかって言われてもねぇ
Nakamu
校長が決めたことだからな〜
放送が流れた日の昼、屋上でなかむと2人でご飯を食べていた。
凪音
生徒会には入りたくないんだけど、、、
Nakamu
なんで?
凪音
え、仕事多そうでめんどくさい
すると、屋上のドアが開いた。
凪音
誰?
凪音
もしかして今の全部聞かれてたり、、、?
ぴくと
ごめん、、、全部聞いてた
Nakamu
ぴくとさん!
ぴくと
まさか凪音がナギくんだとは
凪音
ぴくと、、、言わないよね?
ぴくと
言うつもりはないよ
凪音
ありがとっ!!
Nakamu
でも、どっちにしろそのうちバレるよ
凪音
そんなこと言わないでって
ぴくと
そういえばナギくんと実写は初対面だね
凪音
たしかにそうだ
凪音
会おう会おう言ってめっちゃ引き伸ばしてた
雑談をしていたら、昼の終わりを知らせるチャイムがなった。
ー放課後ー
ぴくとなかむと帰ろうと思ったけど、生徒会はまた集まり。
そして日直だった俺も、先生に頼み事をされ職員室まできていた。
先生
ここに置いておいてくれ
凪音
了解です
先生
すまんな、助かった
先生
あとついでに、これを生徒会室まで届けてくれないか?
凪音
任せてください
凪音
では、失礼します
凪音
(生徒会室はたしか、職員室の隣)
凪音
なんか聞こえたりして、、、
俺はそう思い、ドアに耳をちかづけた。
すると、中から誰かの声が聞こえた。
じゃあ君がナギくんで、君がナギくんを見つけたのかい?
凪音
え?
凪音
(いやいやいや、ナギならここにいますが?)
張本人ここにいますが!?
そんな時、俺が左手に持っているファイルの存在を思い出した。
凪音
(あ、これ生徒会室に届けるやつ)
凪音
あ、いいこと思いついた
凪音
(たまにはらだおくんのことを信じてみるか)
俺は生徒会室の扉をノックした。
七斗
先生の仕事を手伝う優等生凪音
七斗
生徒会室の前で、何かを思いつく
七斗
部屋に入るが、、、?
凪音
そうですね、、、じゃあ_
七斗
次回!
「俺の思惑」
七斗
お楽しみに〜
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七斗
何思いついたの?
凪音
んー?
凪音
内緒