君といると僕も楽しい
って沼らせる。
「愛してる」なんて
言われた事すらないのに。
何故か、何故か
また好いている。
珍しいね、何もない日に連絡来るの
あぁ、もう何も言わないで
私は、溺れかけだから。
ただ、何となく話しかけてみたかった
何て、私も恋を香らせて。
2人の距離はいつも一定で
縮まる事すらないのに
何故か、何故か
私は泣いている。
あの日を忘れない。
君が私を笑わせてくれた日を。
あの頃に戻りたい。
多分お互いに好いていたからね。
心移り変わり
また2年の日が経つ。
昔から進めない私と
君じゃ
隣にいる、資格も無い。
私は、きっと祝うだろう。
私とは違う人との恋の成熟を。
「大好き」
だったのかな。
きっと、君に毒されてた。
私は、きっと泣くだろう。
君が恋に堕ちた瞳を見つめて。
脇役だ。
何も出来ないから。
私は、きっと祝うだろう。
「幸せに」って
君がくれた笑顔で言うだろう。
両片思いの私の物語は
幕を閉じて。
君は────
何も知らないまま
恋を食べる。