テラーノベル
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🐈⬛,(ヒト)
💀,(ヒト)
🍤,(狼)
🐯,(虎)
詳しい設定は1話をご覧ください!! dom subバースっぽいです… 。 ⚠️trさんのセリフの後ろについてる (笑 は、嘲笑ってる訳じゃなく 偽笑です!!!!
🐈⬛side
日常国王様
日常国王様
🐈⬛,(ヒト)
🐈⬛,(ヒト)
🐈⬛,(ヒト)
事の始まりは、国王。父上の言葉だったと思う、 急に俺とsnくんを呼び出し、余談もなしにそう告げた。 当然。俺は、反対だった。 「奴隷」のようか扱いをされるヒトやケモノを作りたくなかった。
日常国王様
日常国王様
日常国王様
💀,(ヒト)
💀,(ヒト)
snくんの言う通りだと思う。 俺達の都合に付き合わせるのは、どれだけ 俺たちが偉くたって最低だ。 特に、ケモノと「契約」をするなら それは、一生共に過ごす縛りになるし 番をアイすことができるのか… なんて、デメリットは 無限に出てくる。
日常国王様
日常国王様
と、父上に無理矢理 城を出されしまった。 「見つけるまで城には返さん」という言葉を添えて。
🐈⬛,(ヒト)
「奴隷」を見つけないと城には帰れない。 でも、「奴隷」なんて作りたくない。 そんな気持ちが 頭をぐるぐると回る。 でも、父上に 抗うと、俺たちの身が危ない。 父上はそんなお方だ。
💀,(ヒト)
🐈⬛,(ヒト)
少し考え過ぎて、頭が痛くなってきた頃に 何か考えていたであろうsnくんが、 声を上げた。 「日常国の裏」とも呼ばれる、その荒地は 治安が悪く、理性がないケモノが暴れまくっている… とか、色々な噂を聞いたことがある。 俺達は城から出されることが少ないからよくわからないけれど。
💀,(ヒト)
💀,(ヒト)
🐈⬛,(ヒト)
群れる「狼」と、群れない「虎」 二人一緒にいることは、ないはずだけど… 。 荒地に居るほどだから、何かあったのかもしれない。
💀,(ヒト)
💀,(ヒト)
💀,(ヒト)
なるほど… 、 つくづく、snくんの考えには驚かされる。 彼は 本当に柔らかい、柔軟な考えを持ったヒトなんだって。 考えている時の顔は、女顔が 全くわからなくなるほどの「王子様顔」だった。 見慣れない顔に、少し驚くも すぐ頭を働かせる。
🐈⬛,(ヒト)
🐈⬛,(ヒト)
💀,(ヒト)
💀,(ヒト)
いつものsnくんに少し安心する。 考えている姿は、「王子様」って感じだったのにな… 、、。 逆に、snくんが王子様すぎたら 俺が驚いてしまうかもしれない。
🐈⬛,(ヒト)
🐈⬛,(ヒト)
💀,(ヒト)
2人の猛獣 に向かって、俺らは足を進めた。
🐈⬛,(ヒト)
辺りは、荒地が続いていた。 まるで、あの栄えていた日常国が無かったかのように。
💀,(ヒト)
snくんが指を指した先を見ると、ソコには 二つの人影があった。 嗚呼、あの2人が噂の… 。 遠いからよくわからないが、なんて言おうか… ゴッツイ訳ではなさそうで少し安心する。 逆に、何か 問題がありそうで心配になるけれど… 。
??
片方の人影がぴくりと動いた。 不味いか、気づかれたか… なんて思いながらも、俺は2人の方へ歩みを止めなかった。 snくんは、迷わず着いてきてくれた。
🐈⬛,(ヒト)
できるだけ、優しく距離をとって 2人に話しかけた。 怖がらせないように、安心してもらえるように。
??
??
話しかけると、橙髪の彼が 急に俺らに跪いた。 命令は出していない。 不安そうに垂れた大きな獣耳と尾が感情を物語っていた。 俺達が「怖い」のだ。
¿¿
🐈⬛,(ヒト)
震えている彼とは違うケモノが口を開いた。 それは、荒地に似合わない程の笑顔だったと思う。 心臓がドクリと跳ねた。 凄く … 護りたいと思った。 俺のモノにしたいと思った。 嗚呼、コレが「一目惚れ」というモノなんだろうか。 人生で初めての経験だった。
¿¿
¿¿
なんて、笑顔で言ったが 尻尾は不安そうに揺れていた。 橙髪のケモノを庇うように立ち、そう言った。 両者の口元や首元の目立つ傷跡 ソウイウ扱いを受けてきたんだな と、すぐ理解できた。
💀,(ヒト)
💀,(ヒト)
「危害を与えない」と言い切ったが、ケモノの怯えは 続いたままだった。 そりゃそうだ。 見ず知らずのヒトに 言われて信じる訳ない。
??
¿¿
ドキドキと跳ねる心臓は、流石に真面目な雰囲気なので無視しておく。 まずは、彼らの事情を聞くことを考えないといけない。
🐈⬛,(ヒト)
💀,(ヒト)
なるべく「強制」させないように、少し柔らかく話す。 彼等の人生は俺らが変えていいモノではない。 最後の選択は 彼等に任せたい。
💀,(ヒト)
二人は驚いたのか、俺らのことを見つめた。 それは 王子の番として生きる事の嫌悪感なのか、それまた「表上」の言葉に引っかかったか… 。 正直、黒髪の子を アイせる自信はあるのは黙っておこうか。
💀,(ヒト)
🐈⬛,(ヒト)
🐈⬛,(ヒト)
とてもじゃないが、彼らが「断れる」 とは思えなかった。 それは、俺らが王子でありヒトであるから。 多分… ヒトにイイようにされてきた二人が 断れる、気がしなかった。
??
¿¿
誰かに教え込まれたような言葉だった。 嗚呼、こんなことを教えたクズに反吐が出る。 彼等を幸せにさせたくなった。 嫌、… 彼に人生を捧げたくなった、、
🐈⬛,(ヒト)
🐈⬛,(ヒト)
🐈⬛,(ヒト)
俺たちの願いだ。 対等な関係を築きたいだけ。 このドキドキはしまっておこう。 隣のsnくんを見ると 獲物を狙い雄のような瞳に驚く … 兄弟の勘だ。 snくんは、橙髪のケモノに堕ちている。 目の奥のハートを隠せていない。
💀,(ヒト)
💀,(ヒト)
snくんが離さないじゃなくて? と、突っ込みそうになったのを慌てて飲み込む。 恋心は後回しだ。 まず、彼等を救うことから始めないと… 。
??
¿¿
二人は言葉ではそう言ったが、やはり耳や尾は「不安そうに」垂れていた。 すぐ抱きしめたくなるような儚さだったが、抱きつくのは彼等にとって地雷だろうから辞めておく。
🐈⬛,(ヒト)
🐈⬛,(ヒト)
なんだ、彼等にとって俺らは本当不審者のような者だったのか。 なんて、名を言わなかった事に少し後悔する、
💀,(ヒト)
💀,(ヒト)
次は彼らの番だ。 二人は戸惑っていたが、黒髪のケモノがすぐ口を開いた。
🐯,(虎)
尾を見る限り「虎」だろう。 顔はナニかを被っていてよく分からない。 そして、優しい笑みが特徴的な気がする。 「堕としたいなぁ」なんて気持ちは 隠しておこうか
🍤,(狼)
trを虎と見るなら、彼が狼だ。 少し震えた声は 俺らが原因なんだろうな。 これっぽっちは、慣れてもらうしかないだろう。
🐈⬛,(ヒト)
🐈⬛,(ヒト)
俺らは城に向かって足を進めた。
おしまい なんかもう嫌になってまう。😭 文章崩壊 かなぴ 119タップの半分はいらへん言葉な気がしてきた。 表紙絵募集します next↪︎♡50
コメント
9件
ケモノの2人が心開いて心から笑えるのを見たいし、ヒトの2人に堕とされるのも早く見たい…! 続きも待ってます(*´ω`*)
もう少しで前の表紙できるのでこの作品の表紙も描いて よろしいでしょうか❓