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コメント
1件
わあ、第5話もすごかった…!😭💕 準備室での鬱先生ととも先生の張り合い、グラウンドでのトラ先生の接近、そして職員室でのぴくとくんの低音牽制…もうぺん先生、四面楚歌すぎてこっちまでキャパオーバーになりそうだったよ!笑 文化祭の話も出てきて「執事喫茶で担任コスプレ」とか、生徒たちのノリが良すぎてぺん先生の寿命が心配になってきた…!でもそういうハラハラドキドキがたまらないんだよね〜次回も楽しみにしてるね🌸✨
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あいう
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あいう
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りんえび🍤
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主
俺の顎をそっと掬い上げ有無を言わさない力で視線を固定した
pe
pe
pe
ut
ut
pe
からかうような笑みを浮かべながらも 鬱先生の瞳は一切笑っていない
本気で俺を逃がさないつもりの 肉食獣のような鋭い光
目を瞑りぎゅっと身を硬くしたその瞬間――
ガタガタガタッ
準備室のドアノブが揺すぶられ 俺たちの身体がびくりと跳ね上がった
tm
tm
低くそしてひどく不機嫌そうな声
とも先生だ
ut
うつが忌々しそうに舌打ちをする
しかし、とも先生は諦める様子もなくさらに声を荒らげた
tm
ドア越しにピリピリと伝わってくるとも先生の凄まじい威圧感
鬱はフッと挑発的に口元を歪めると俺の腰をさらに強く抱き寄せドアに向かってわざと大きな声で言い放った
ut
ut
pe
叫ぼうとした俺の唇が鬱先生の指で強引に塞がれる
外からのドアを叩く音はさらに激しくなり
2人の強力な独占欲に挟まれキャパオーバーを迎えかけていた
緊迫した空気を切り裂くように 校内に授業開始のチャイムが鳴り響いた
ut
鬱先生が忌々しそうに呟き俺の身体からすっと手を離す
同時にドアの外からもとも先生の深いため息と 壁を小突くような鈍い音が聞こえた
tm
tm
ドアの向こうから響くとも先生の低い声に背筋が凍る
鬱先生は不敵に微笑むと内側から鍵を開けた
扉が開くとそこには腕を組んで般若のような顔をした とも先生が立っている
二人の教師は火花を散らすような視線を交わしたあと それぞれ自分の教室へと歩き去っていった
pe
pe
激しい動悸を抑えながら俺はヨロヨロと準備室を這い出た
職員室に戻る途中グラウンドで 合同体育の授業を行っているのが見えた 様子見を兼ねて俺は重い足取りで外へと向かった
グラウンドに出ると大きな声が響き渡っている
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tr
トラがホイッスルを吹きながら生徒たちを追い回していた
俺の姿を見つけた瞬間トラの顔がパッと明るくなる
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pe
生徒全員が見ている前で俺の肩をごつい腕で ガシッと抱きすくめてきた
距離が近すぎる
pe
tr
tr
tr
悪戯っぽく笑いながらトラの顔がじりじりと近づいてくる
キスの記憶が死ぬほど蘇り俺の顔は一気に沸騰した
ふと視線を感じてグラウンドのほうを見ると案の定 生徒たちの視線がこちらに釘付けになっていた
kr
kr
あきれたように溜め息をつきながら担任である とら先生をピシャリと制したのはクロノアだ
最上級生らしい落ち着いたトーンで俺を庇うように 冷ややかな視線をとらに向けてくれている
グラウンドの隅のベンチには次の時間の体育のために 早めに出てきていたのからっだぁが座っていた
担任であるとも先生の授業をまたサボっているのだろうか 俺たちの様子を見て不満げに声を張り上げる
rd
rd
pe
注意する俺の言葉なんてどこ吹く風で らっだぁは悪戯っぽく笑っている
校舎の窓に目をやるとしにがみくんがじっとこちらを 恐ろしいほどの笑顔で見つめていた
これ以上ここにいたら生徒の目の前で心臓が破裂してしまう
真っ赤になった顔を隠すようにグラウンドを後にした
rd
kr
という楽しげな声が追いかけてくるのが 恐ろしくて振り返れなかった
ハァハァと息を切らしながら職員室に飛び込み 自分の席に滑り込む
机に突っ伏して燃えるように熱い顔を両手で覆った
なんなんだよもう…! 朝からとも先生に車へ連れ込まれるし 鬱先生には準備室で詰められるしトラはグラウンドで これだし…この学校の奴ら、全員距離感バグりすぎだろ!!
心が休まる場所などどこにもない
チャイムが鳴り午後の授業が始まっても ぺんの心臓は警報を鳴らしたようにバクバクと脈打ち続けていた
そして、地獄の放課後がやってくる
職員室で終礼の準備をしているとガラッと扉が開いた
pk
入ってきたのは昨日お昼休みに 屋上でお弁当を分けてくれたぴくとくんだ
pe
pk
pe
pe
ut
ut
いつの間にかぺんの机の横に立っていたうつだった
準備室での一件をまだ諦めていないような 鋭い視線がぴくとに向けられる
職員室の奥からは朝から不機嫌なオーラを隠そうともしない とも先生が書類を片手にこちらをギロリと睨みつけていた
pk
ぴくがいつもより低い声で鬱先生の目を真っ直ぐに見据える
1年生とは思えないその迫力に職員室の空気が一瞬でピリついた
pe
tm
冷徹な声とともにとも先生がゆっくりと歩み寄ってくる
その目が 後で車の中の続ききっちり話そうか と言っているようでぺんはヒッと息を呑んだ
右に鬱左にとも正面にぴくと
教師と生徒合計3人分の濃厚すぎる独占欲の視線が 一斉にぺんへと突き刺さる
pe
完全にキャパオーバーだった 脳の許容量を超えたぺんはガタッと椅子を蹴立てて立ち上がると机の上のカバンをひったくるように抱え込んだ
pe
pe
制止の声をすべて無視しぺんは職員室の扉を勢いよく開け放った
俺は帰宅後お風呂に入りリビングでゆっくりとしていたが
体のダルさを感じ熱を測ると
高熱があったため明日は休むことにした
1日休んだだけなのにとも先生や鬱先生からのメールが凄かった
1日で治ると思っていたのに1週間も学校を休んでしまった
狂気的なメッセージが山ほど届いていたが当然すべてスルーし 布団の中で死んだように過ごした1週間だった
担任としての義務からは逃れられない
今日は文化祭の出し物を決めるための大事なホームルーム
ぺんは重い足取りで学校に行った
ガラリと教室の扉を開けまだ少しげっそりとした顔で教卓に立つ
一週間ぶりに見る担任の姿に教室の空気がピタリと静まり返った
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si
静寂を破って真っ先に席から立ち上がったのはクラスの ムードメーカーであり問題児のしにがみくんだった
しにがみくんが目を輝かせながら一歩また一歩と 教卓へと近づいてくる
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pe
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一歩引いたぺんのジャージの袖を今度は反対側から スッと引く影があった
ぴくとくんはいつもの可愛い笑顔のまましかし どこか冷ややかな声でしにがみくんを牽制する
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話をそらすために必死でチョークを握るぺん
するとしにがみがニヤリと笑って教卓に両手をつき ぺんを逃がさないように体勢を追い込んできた
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pk
ぴくまでしにに同調するように こくりと頷いてぺんを潤んだ目で見上げる
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pe
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ぺんが必死に声を荒らげるが1年1組の生徒たちは
生徒
女子生徒
女子生徒
完全にノリノリで聞く耳を持たない
やばい1週間休んで体力が戻ってないのに
自分のクラスの奴らだけでこの破壊力 文化祭当日まで俺の命がもつわけがない…
主
主
主