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*ほたて*

前回の小説…

*ほたて*

♡が500以上いってて正直驚きましたΣ(゚∀゚ノ)ノキャー

*ほたて*

読んでくださり、本当にありがとうございましたm(_ _)m

*ほたて*

今回は第二話ですね。

⚠監禁表現&腐向けなので苦手な方は ゴォォトゥバックでお願いしますm(_ _)m

*ほたて*

では、お楽しみ下さい!

…似合うようにすれば何も問題はないのですよ

太宰くん??

太宰治

えっ…

その言葉を聞いた瞬間、血の気がざっとひく感覚がした

嫌だ…

尊厳だけは失いたくない

太宰治

(嫌だ…!嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ)

太宰治

(でも…それ以上に)

太宰治

(もし、中也にも同じような事をしたら…)

そんなことを考えただけで私はこれ以上ないほど気が狂いそうだった

太宰治

(どうしよう、どうしたら…)

太宰治

(中也は…中也だけは絶対に嫌だ)

だから

私は彼に交渉を試みることにした

太宰治

ねぇ、フョードルドストネフスキー?

"中也だけには手を出さないと約束してはくれないか?"

太宰治

(これで条件をのんでもらえれば)

太宰治

(私の勝ちだ…)

フョードル

フョードル

勿論良いですよ

フョードル

でも、こちらにも条件があります。

太宰治

(勝った…)

太宰治

もう、条件などこの際なんでも良いよ。

フョードル

"なんでも"ですか。

太宰治

うん、何でも。

フョードル

…太宰くんがそう言うのならば。

フョードル

分かりました

太宰治

(そうだ、中也…中也さえ助かってくれれ…)

ーバタッ!!

太宰治

あれッ?

太宰治

えっ…エッ?

つぎの瞬間には、

音と共に私は床に倒れ寝そべっていた

首元の鎖から針を刺すような痛みがする。

太宰治

はぁ…はっ(汗が床にどんどんと垂れていく)

太宰治

(痛い、…苦しい)

おかしい…

呼吸が変だ

はくはくと浅い呼吸を繰り返すしかすることが出来ない…

フョードル

太宰くんが口にした

フョードル

"何でも"って

フョードル

素敵で…罪な言葉ですよね。

フョードル

相手に自分の権利はたまた尊厳さえも委ねているんですから。

太宰治

…な、の薬を盛ったんだ?

太宰治

フョードル…

フョードル

そんなに睨まないで下さい

フョードル

せっかくの綺麗な顔が勿体ないですよ

フョードル

大丈夫です。

フョードル

死にはしませんよ

フョードル

即効の睡眠薬を致死量、寸前入れただけですので。

太宰治

ふざ、けんな…

太宰治

(やばい…意識がだんだんと遠のいていく)

フョードル

あと、さきほどの条件の内容はまた後ほど言います(ニコッ)

フョードル

条件、楽しみにしていて下さいね。

フョードル

太宰くん、おやすみなさい。

"次、起きる頃にはリードがよく似合う太宰くんになっていますよ"

そんな言葉と彼の薄気味悪い笑顔を見たと同時に …そこで私の意識は途切れた

*ほたて*

…というわけでお読みいただきありがとうございました(*´∀`*)

*ほたて*

今ですね

*ほたて*

ハッピーエンドorバットエンドどっちにするか迷ってるんですよね…

*ほたて*

ハッピエンドだと

太宰と、中也がフョードル君から逃げて二人が結ばれる

*ほたて*

バットエンドだと

フョードル君に調教されて二人共、堕ちちゃう

*ほたて*

どっちの方が良いかな(ー_ー;)

*ほたて*

コメントでどっちが読みたいか教えて頂けると
嬉しいです!

*ほたて*

そして次回はR−18になるのでご注意を…
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