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コメント
1件
あ、いいっすねこの世界観...。 私こういうSがSできないの大好物なんでめちゃめちゃ感謝です、、!!!
39
#nnmn
SM屋さん、Sができません。
ちょっと紹介
s , h
s.d
s.s
y.jn
y.jt
これはえろいです。( 多分 )
攻めが客だと思ってください。 最初の攻めは店員です。
お話ごとに誰が店員で誰が客か、 分かんなくなったりします。
全員店員で全員客だと思え。
💙 × 💛 (💙お客)、(💛店員)
夜の店、初めは友達からもらった無料券だった。
お店はネオンに光る看板に照らされていた。
ドアを開けようとすると、ドア前に吊るされたベルが夜の街に響く。
からん、と音を鳴らし店内に入る
薄暗い廊下には部屋がいくつも並んでいた。 部屋まえには少しのライト。 その光と非常口の緑が、廊下を静かに照らしていた。
y.jn
彼に案内された部屋へとはいる。
大体はこんな感じです。 初めてだと長くなっちゃうの癖。
リクエスト受け付けまーす♩
店に入ると茶髪のThe、いけめんという顔立ちの男が受付にいた。てかイケメン。
s , h
s , h
にこっ
なんて言うのかは分からないが、女の扱いには慣れている雰囲気が感じられた。 完全に、偏見。
s , h
s , h
客の来た時間や、誰指名かを書いてあるような紙の端をとんとん、とペンで叩く
自分は、1番Sと言われたyjnを選択した。
そこにちょうどよく彼が現れ、一言。
y.jn
s , h
y.jn
仁人だって、と言われた瞬間 目をまん丸に見開いた。
y.jn
ぎこちなく手を差し出した。 自分はその手を確かに受け取った。
ベッド、小さなタンスと机があるだけの質素な部屋へと案内された
だが、机の上には、目隠しや、手錠など、全く質素とは言えなかった。 むしろ、準備されすぎている。
y.jn
s.d
y.jn
s.d
y.jn
親指でおれの顎に触れ、少し持ち上げる
y.jn
彼は顔をおれの肩に置いた。
そして、 ふっ、と耳に息をふきかけた。
s.d
びくん
ふいに口から零れた言葉は本心だった
y.jn
y.jn
そんなことを言っていた彼の手も少しばかり、震えていた。
s.d
y.jn
それは本当に客に対する態度なのか。
s.d
y.jn
本来、Sである彼の仮面に亀裂が入っている。
それは店員としてどうなのだろうか。
s.d
y.jn
ただ...名前を呼んだだけ
s.d
撫でようと手を出し、触れるギリギリで止める
y.jn
Sとは言えない声を出した彼だが、 彼自身は気付いていないようだった。
そして声以外の、行動でも。 撫でようとする手のひらに頭を押し付けてくる。
s.d
y.jn
s.d
y.jn
命令型。 今の彼には命令する余裕なんてあるのだろうか。
s.d
y.jn
y.jn
Sの自覚はあるんです。でも、 出来ないんです。