主
主
主
主
さとりーぬBL、地雷注意
俺にはころちゃんという名の彼氏がいる、はずだった_
モブ女
モブ女
ころん
モブ女
ころん
ころん
モブ女
りーぬ
それは、俺が一番ち見たくなくて、恐れていた光景だった。
路地裏の道で、一通りの少ない道だったからだろうか。
道で堂々とキスを交わしていた。
りーぬ
りーぬ
りーぬ
プルルル
ころん
モブ女
何を今更怖がっているのだろう。 バレているのに。
ころん
ころん
モブ女
ああ、こっちに気づいたのか。
まぁいい。 この際直接別れを告げよう。
りーぬ
りーぬ
りーぬ
ころん
ころん
りーぬ
りーぬ
ころん
モブ女
りーぬ
りーぬ
モブ女
りーぬ
ころん
りーぬ
ころん
りーぬ
俺はその場にいるのが辛くなって、泣いているのを見られないよう、その場を走って逃げた。
1人でいるのが耐えられなくて、俺は親友の元へ走った。
インターホンを鳴らすと慣れたように返事が聞こえドアが開いた。
さとみ
さとみ
りーぬ
さとみ
りーぬ
さとみ
りーぬ
さとみ
突然優しいものに包み込まれた。 さとみくんに抱きしめられた。
さとみ
りーぬ
りーぬ
りーぬ
さとみ
りーぬ
思いっきり泣いて、少しスッキリした。やっぱり君は凄いななんて思う。
さとみ
りーぬ
りーぬ
りーぬ
りーぬ
さとみ
さとみ
さとみ
りーぬ
りーぬ
りーぬ
さとみ
さとみ
りーぬ
さとみ
りーぬ
相当辛かったのだろう。
涙が治まる様子がなかった。
でも、それはそうだろう。 恋人に裏切られたのだ。 平気な人なんていないだろう。
俺だったら泣かせないのに。 なんて思ってしまう自分に腹が立つ。
だけど、今つけ込めば簡単にりーぬは手に入るだろう。
今りーぬに必要なのは、慰めてくれる存在だ。
だけど俺はりーぬの笑顔を守りたいから。親友でいることにする。
りーぬ
ほらな?多分こいつはあいつを忘れられない。
だから、閉まっておくんだ。
だけど、いつか、伝えられる日がくることを願っている。
いつか、その日が来るまでこいつの親友でいてやることにしよう。
だからな?
さとみ
りーぬ
りーぬ
END
主
主
主
主
主
主
コメント
11件
続き書いて欲しいなうぉううぉう
すきです
すてき