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人喰いエスカレーター

中国のショッピングモールで、エスカレーターを上った所で突然、床が抜け落ちて親子が転落しました。

中国・湖北省のショッピングモールで、母親が息子を連れてエスカレーターに乗っています。親子が上の 階に到着したその時、突然、足元の床が抜け落ちます。

転落するさなか、母親が息子をとっさに押し出し、息子は従業員によって救い出されましたが、母親は エスカレーターに巻き込まれ、姿が見えなくなってしまいます。

4時間後に救助されましたが、その後、死亡が確認されました。人が入る隙間がないので生きミンチだそうです。

中国で「電梯(でんてい)」と呼ばれるエレベーター、エスカレーターの重大事故が相次いでいる。先月、20日に満たない期間に計8件の事故で6人が死亡、14人が負傷した。中国政府系ウェブサイト「中国網」によると、6人が死亡したのは7月10日から28日の間。工事中の事故も含め、かごの落下などが原因だった。

詳しくはニコニコ動画からどうぞ(観覧注意)

人喰いエレベーター

中国紙・南方週末は「国内のエレベーター、エスカレーター事故の6割はメンテナンスと使用上の問題に原因がある」と指摘した。

今年3月にも山東省のホテルのエレベーターが6階から、6月には湖南省でマンションのエレベーターが19階から落下する事故が起きており、昨年も多くの悲劇が発生している。

他にも2016年6月7日、京華時報によると、北京市豊台区で女性がエレベーターに挟まれ、重傷を負う事故があった。

7日午後6時ごろ、豊台区芳群園の建物に住む58歳の女性が1階からエレベーターに乗ろうとしたところ、扉が開いたままの状態でエレベーターが突然上昇を始め、女性は左足を挟まれた。エレベーターは停止することなく、そのまま最上階の15階まで上昇した。女性は左足を粉砕骨折し、動脈から大量に出血。危険な状態だという。

昨年には浙江省や河南省でエレベーターの死亡事故が起きたほか、今年1月には陝西省西安市のマンションで起きたエレベーター事故で母子が死亡している。

2015年6月時点の調査では、全国にあるエレベーター・エスカレーター236万9000基のうち、11万1000基に問題が見つかっているが、そのうち2万6000基についてはまだ修理されていない状態だという。

製品の品質に問題があったのは16%、設置のミスが24%で、メンテナンスと使用上の問題が原因となった事故は60%に達した。

約6割のエレベーターが定められた期限通りのメンテナンスを行っておらず、問題が発生してから検査を始めたりする業者もいる。

中国ではこのような事故で過去2年、90人以上が死亡しているそうです。

実は日本でも2015年7月29日、エスカレーターで死亡事故が起きたことを受け、日本のエスカレーターの安全対策について紹介する記事を掲載したということがあり

この件で動力が切断されたり衣服や異物が挟まったりした際に自動停止する装置や「非常停止スイッチ」を設置するよう定められたそうですね。

感電ATM

7月26日、中国・陝西省西安市にある「中国光大銀行(China Everbright Bank 本店は北京市)」の店舗ATMで、預金を引き出そうとした女性客が感電(200vほど)するという事故に見舞われた。被害に遭ったLiuさん(23)は銀行員により近所の病院に運ばれたが、2本の指において爪が破壊するほどの怪我をした。

Liuさんは「カードの暗証番号を入力したところで強い電気が右手から体にまで伝わったのを感じ、続いて腕の感覚が失われましたが、手の指先に痛みが現れ、薬指と親指の爪ははがれて血だらけになっていました。カードも機械に吸い込まれたままです」と話している。その後、同銀行本店のカスタマーサービスに連絡して苦情の申し立てを行ったLiuさんに、職員らは正式に謝罪。もう少し大きな病院での診察と治療を促したという。

基準としてコンセントが100vで数m〜数十mAほどです。関係ない話ですが1Aで人が絶命するレベル、生存できても激しい痛み、体に力が入らない(機能しない)、後遺症や身体障害の原因となるので感電には気をつけましょう。

今回は中国の事件でした。どこの国の製品も構造に大差はないので怖いですね

あなたの普段、利用しているものは本当に安全ですか?

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