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撮影が終わって、 帰っている途中の出来事だった。
誰かの、『 やめてください! 』 という女性の声が聞こえた。
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今日は撮影が長く、どっと疲れていたから、 内心 早く揉め事を終わらせてくれ と思っていた。
前に進んでゆくにつれ、 聞こえる声はどんどん大きくなる。
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そんなこと言っても、ここは一本道しかないので 仕方なく俺はその道を歩き進む。
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女性とストーカーらしき人物が 話し合っているのが見える。
ここで素通りするのは申し訳ないし、 声かけるしかないよね…。
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どういうこと、俺でいい…? 待って、これ今 俺が一番ヤバい立ち位置?
逃げなきゃ、ッ……
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あ、終わった……、、笑
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【 LINE 】 y しゅんすけ、俺んちきて、ストーカーに
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【 LINE ⌇ 既読 】 m 今行く、すぐ行くから待ってろ
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【 ガチャッ…きィィッ” , ⌇ 玄関が開く 】
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はっ……?じゃあ俺が わざわざ 間に入った理由って…ッ
そもそも、俺がふたりに 話しかけんかったら 今頃こんなことには…ッ
でも万が一,本当にあの女性が ストーカー被害に遭っちょったとしたら…
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怖いッ…
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そう言われ、俺の着とるシャツのボタンを 上から ぷち、ぷち… と外されていく。
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気持ち悪い,………ッ
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しゅんすけ 早く来て……!!
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本当は嘘、色んなとこ触られたりした。
怖かった。でも ふたりに心配はかけたくない。 だから当然のように嘘を吐く。
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【 終 】 後は ご自分の妄想でお楽しみください。