テラーノベル
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ゆりか
たくや
たくや
ゆりか
ゆりか
たくや
ゆりか
たくや
たくや
たくや
ゆりか
たくや
たくや
ゆりか
右手に懐中電灯を持った彼が足元を照らしてくれる
怖がりながらもゆっくりと歩いていたその時
ガタン
ゆりか
私は咄嗟に彼の右腕にしがみついた
完全に怖くなってしまった私はそれ以降目を開けることができなかった
「大丈夫怖くないよ すぐ終わるから」
私の右耳につぶやく声が聞こえる
ゆりか
コメント
3件
よね!?
え!?右にはだれもいないゆね!?
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