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子供達

……ん

子供達

……ちゃん

子供達

兄ちゃん!

皆の声が聞こえる

英寿

…パチッ

子供達

あー!起きたぁ

あれ…生き…てる?

目覚めると砂浜で寝転がっていた

子供達

ありがとうお兄さん!

??

全然いいよ(*^^*)

顔立ちが綺麗な少し華奢な男の子が 横に座っていた

そういえば…

英寿

…〇〇は?

??

大丈夫です。助かってます

??

今は一旦眠らせてます

良かった…

英寿

ところで…貴方は…

??

俺は

愁斗

…愁斗です

英寿

愁斗!よろしくね

急に馴れ馴れしくていいのかな…

英寿

俺は

英寿

英寿。呼び方は何でも

愁斗

ひで…とか?

英寿

お!いいじゃん

英寿

これからはそう呼んで

英寿

あとタメで!

愁斗

分かりま…った

英寿

フフッ(笑)

結構距離縮められそう

英寿

助けてくれてありがとう

愁斗

当たり前だよ

愁斗

だって溺れてる人がいるんだもん

英寿

俺ってどうやって助かったんだっけ?

全然覚えてない

愁斗

えっと…

愁斗は淡々と話した

俺が溺れている所を見つけて,陸に あげて,人工呼吸で息をさせた ということ

英寿

ということは…初キス…

愁斗

そうなるね

初キスが愁斗…嫌じゃない むしろ嬉しい

…ん? 何で嬉しいんだろう

英寿

まぁいいや!

愁斗

何が"まぁいいや"なの?

英寿

あ…声に出てた?(笑)

愁斗

うん(笑)

愁斗

俺もうそろそろ戻らないと

英寿

そっか…また会えるよね?

愁斗

…多分ね

多分か…寂しいな

愁斗が帰り,その後 俺は子供達と一緒に家に帰った

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